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PS5リメイク『Demon's Souls』などを手がけたギャビン・ムーア氏が3月末でSIEを退職―『Bloodborne』本村健太郎氏、『GRAVITY DAZE』斎藤俊介氏なども

大幅な組織改編が行われたSIE JAPANスタジオでは多くの開発者が去っていきました。ムーア氏はリメイク版『Demon's Souls』『パペッティア』『SIREN』『SIREN2』など多くの作品に関わっています。

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PS5リメイク『Demon's Souls』などを手がけたギャビン・ムーア氏が3月末でSIEを退職―『Bloodborne』本村健太郎氏、『GRAVITY DAZE』斎藤俊介氏なども
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PS5リメイク版『Demon's Souls』(デモンズソウル)のクリエイティブディレクターなどを務めたギャビン・ムーア氏は、自身のTwitterにて3月付でソニーインタラクティブエンタテインメント(SIE)を退職したことを発表しました。

リメイク版『Demon's Souls』のほか、『パペッティア』『SIREN』『SIREN2』など多くの作品に関与してきたムーア氏。Twitterでは「ソニーで24年間、日本で18年間過ごして昨日がSIE JAPANスタジオ最後の日だった」と投稿しています。退職のツイートに対しては、同社の吉田修平氏や同日にSIE JAPANスタジオを退職したBrendon Pritchard氏などもコメントを寄せています。

また、『Bloodborne』『ワイルドアームズ』などを手がけたシニアディレクターの本村健太郎氏、『GRAVITY DAZE』シリーズのキャラクターデザインを手がけた斎藤俊介氏なども3月31日付で退職。2021年2月には山本正美氏山際眞晃氏も退職しており、既報の通り、組織改編の影響もありSIE JAPANスタジオから多くのクリエイター/スタッフが去っている状況が続いています。



なお、ムーア氏は「今は新しくてエキサイティングな機会を探し出す時だ」としており、今後の動向については明らかにしていません。

《Mr.Katoh》
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