ヨコオタロウ氏が『モンハンライズ』のストーリーを妄想!次々と“退場”するメインキャラ、滅びる里―このモンハンに救いはない… | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ヨコオタロウ氏が『モンハンライズ』のストーリーを妄想!次々と“退場”するメインキャラ、滅びる里―このモンハンに救いはない…

『ドラッグオンドラグーン』や『ニーア』シリーズで知られるヨコオタロウ氏が、『モンハンライズ』のオリジナルストーリーを公開しました。ヨコオワールド全開です。

ゲーム文化 カルチャー
ヨコオタロウ氏が『モンハンライズ』のストーリーを妄想!次々と“退場”するメインキャラ、滅びる里―このモンハンに救いはない…
  • ヨコオタロウ氏が『モンハンライズ』のストーリーを妄想!次々と“退場”するメインキャラ、滅びる里―このモンハンに救いはない…
  • ヨコオタロウ氏が『モンハンライズ』のストーリーを妄想!次々と“退場”するメインキャラ、滅びる里―このモンハンに救いはない…

『ドラッグオンドラグーン』や『NieR』シリーズなどで知られるクリエイター・ヨコオタロウ氏が、ニンテンドースイッチ向けハンティングACT『モンスターハンターライズ』のオリジナルストーリーを公開しました。

このストーリーは、本作の里クエストを途中までクリアし、妄想で生み出したとのこと。ヨコオ氏といえば、陰鬱な世界観やプレイヤーに辛い選択を迫る、通称「ヨコオワールド」なる作風が特徴的。今回のストーリーでも、その作風が存分に発揮されています。


例えば、メインキャラクターが次々に“退場”したり、ヒノエ・ミノトのどちらかを“プレイヤーの選択で”犠牲にしたり、プレイヤーが徐々に村人から疎まれたり、最終的に里が滅んだり……。これらに伴い、BGMから歌が消える、店からの供給が無くなるなどの細かい変更点も書かれ、まさに“救いのないモンハン”という感じです。

「こんなストーリーは辛すぎる!」と思う反面、「これはこれで気になる…遊んでみたい!」とも思える内容ですね。本編とはかけ離れた“ヨコオワールド全開”の『モンスターハンターライズ』、この機会に楽しんでおきましょう。


《茶っプリン》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 8歳の娘を亡くした父親、『プラグマタ』ディアナは「魂の癒し」と投稿―ディレクターやディアナ“本人”も反応

    8歳の娘を亡くした父親、『プラグマタ』ディアナは「魂の癒し」と投稿―ディレクターやディアナ“本人”も反応

  2. 任天堂のイメージといえば?「黒い任天堂」や性的表現の要素が海外で改めて話題。過去には「PLAYBOY」コラボも

    任天堂のイメージといえば?「黒い任天堂」や性的表現の要素が海外で改めて話題。過去には「PLAYBOY」コラボも

  3. 「Steamで新作を出したけど100本も売れていない...」デッキ構築型ローグライク『DUNGEON WALK4』を手掛ける個人開発者が切実な苦境を訴える

    「Steamで新作を出したけど100本も売れていない...」デッキ構築型ローグライク『DUNGEON WALK4』を手掛ける個人開発者が切実な苦境を訴える

  4. 「EVO Japan 2026」気になったアケコン・レバーレスを紹介!話題の“ミズノのレバーレス”実物も見てきた

  5. 「日本ゲーマーと仲良くなりたい」と韓国ゲーム開発者!その理由は…日本のお国柄を感じさせられる?

  6. “圧倒的に好評”の娘育成シム『まじかる☆プリンセス』確認されている不具合への対応方針を発表―ゲームプレイに影響大きい不具合から優先的に改修

  7. 『テイルズ オブ』8作品のパッケージたちがミニチュアに!ハードに合わせ裏面まで再現、開閉も可能

  8. 大手ポケモン攻略サイトに掲載された「ドサイドン」の習得技が抜けていた…が、他の攻略アプリも同様に抜けていてAIによる無断利用の疑いに苦言

  9. Evo責任者が運営の不手際について謝罪。「Evo LEGENDS LIVE - DAIGO vs MENARD」開始遅延や進行に批判相次ぐ

  10. 『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ

アクセスランキングをもっと見る

page top