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MSIの新型ゲーミングノート「Sword 15」を武器に、PCゲーム戦国時代を乗り切ろう!

今回紹介するMSIの新型ノートPC「Sword 15」は、「ちょっと予算があって、ちょっと良いスペックのゲーミングノート」を求める人にとってはかなりコストパフォーマンスの良い選択肢となるのではないでしょうか。

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みなさん、闘ってますか? 

世はPCゲーム戦国時代。日々さまざまな闘争心を煽るビデオゲームが発売され、数多くのプレイヤーたちが切磋琢磨していると聴きます。いままで家庭用ゲーム機しか所持していなかったゲーマーも、PCゲーミングに興味を持つ方は多いでしょう。しかし、そんな潜在的な需要の高さとは裏腹に世の中は半導体不足&グラフィックボードの高騰に陥り、ゲーミングPCが入手しづらい状況にあります。

そんな中、落ち着いた値段で手に入り、モニターなどすべてが一体になっている「ゲーミングノートPC」は、現状PCでゲームを遊びたい初心者にとって安心できる、廉価な選択肢のうちの一つだと思います。今回紹介するMSIの新型ノートPC「Sword 15」は、「ちょっと予算があって、ちょっと良いスペックのゲーミングノート」を求める人にとってはかなりコストパフォーマンスの良い選択肢となるのではないでしょうか。では一つ一つ細部を見ていきましょう。

PCを開くとこんな感じ。重さは2.2Kgと「顕著に重くはないが……」というレベル、少なくとも「持ち運びやすさ」に焦点があるモデルではありません。毎日職場に持ってく、みたいな用途よりは、家の中でリモートワークに利用したり、好きな場所で遊んだりというような使用方法のほうがいいでしょう。ボディはMSIのゲーミングノートPCとしては珍しい純白で、「汚れちゃうんじゃないか」と気になるものの、スマートでカッコいい印象です。

ちなみに電源アダプターはこんなサイズ感。決して小さくはないですが、持ち運べないこともないサイズです。個人的には「毎日持ち歩くとなるとちょいしんどいが、気合を入れて外泊のとき持ってくぐらいだったら許容範囲かな~」みたいなイメージですね。ゲーミングノートを毎日持ち歩くこと必須な人は世の中にそれほど多くないでしょうから、いい感じだと思います。

キーボードはこんな感じ。バックライト内蔵でタッチレスポンスなどは良好です。テンキーの有無は好みの別れるところでしょうが、リモートワークなどで利用する場合はついていたほうがいいでしょうから、ゲーム専用機というよりはオールラウンドなPCとして運用するのが良いかもしれません(もちろんテンキーを使うゲームというものもありますしね)。個人的にはFnキーが右側にあるのがけっこう好印象です。

裏側はこんな感じ。かなりスケスケになっており、冷却システム「Cooler Boost 5」の強力さが伺えます。ノートパソコンは排熱問題でトラブルになることが多いので、強い冷却システムが積んであるのは安心ですね。ゲームをフル稼働しているときはなかなかファン音が大きいですが、ある程度は仕方がないと思います。

起動するとこんな感じ。

伝説的なイラストレーター長野剛とのコラボ壁紙が目を引きます。スペックは11世代i7のCPUと16GB RAM、そしてモバイル版RTX 3050と、価格に対してコストパワーマンスが高い印象です。数年前まではこういうコスパ系のモデルはメモリ8GBなんてことも珍しくなかったですが、最近は16GBが基本になってきて非常にうれしいことです。モニタ解像度はフルHDで、ハイエンドなゲーミングノートにくらべ劣りますが、正直ノートPCぐらいのモニターサイズで4Kとかあってもオーバーだと思うので、「削ってよいところは削る」正しいコスパ系モデルの姿だと思います(本体サイズが大きめなのもそういうことでしょう)。

長野剛さんのインタビュー動画はこちら

管理ソフト「MSI Center」を使えば、プロファイル(シナリオと表現されています)を切り替えることによって電力消費バランス、ファン音の抑制など様々な操作を行えます。でも、前述の通りノートパソコンに熱は大敵なので、できる限りファンは稼働させといたほうがいいと個人的には思います……。

端子類はこんな感じ。Type-Aの端子が3つ(うち2つが3.2、1つが2.0)搭載されていて拡張性は高いですし、Type-C端子もあるのでいろいろなことに利用できそうです。ヘッドフォン出力はHi-Res対応なのでよいヘッドフォンを使いたくなります。ヘッドフォンを使えば少なくともプレイヤーにとってはファン音問題も関係なくなりますしね。

では、次は実際にゲームを遊んでいきましょう。今回遊ぶのは出たばかりの新作格闘ゲーム『GUILTY GEAR -STRIVE-』です。「Sword」の名にふさわしい剣を持ったキャラクターばかり出てくるゲームですし、かなりゴージャスなグラフィックスなのでなかなか「ゲーミング」でないノートPCでは満足に遊べないゲームだと思います。

スクリーンショットがこちら。ゲーム画面が精密に描写されていることがわかります。エフェクトが出まくる忙しい部分ではスクリーンショットを撮ることが困難ですが、ギルティらしいエフェクトが出まくる激しいバトルの最中もフレームが落ちることなく快適にネット対戦を遊ぶことができました。「Sword 15」はWi-Fi 6対応なので、対応ルーターを所持していれば無線でもけっこう頑張れるのではないでしょうか。

筆者はまだまだ初めて間もない初心者なので詳しいことは言えないのですが、デスクトップで本作を遊ぶのとまったく遜色のない体験だったと思います。ラグも感じられず、問題なくネット対戦で勝利することもできました。いついかなるときでもトレモをやってないと不安になる格闘ゲーマーにとってもオススメできるPCだということが分かりました。

必要十分以上のスペックと機能を備えた「Sword 15」。価格は155,800円(税込)とエントリークラスよりはちょっと高めですが、その分いろいろ備わったとってもコストパフォーマンスの高いモデルだと思います。また、もうちょっとだけ高性能なマシンをお求めの方は、長野剛氏特別コラボの兄弟機種である「Katana GF76」と「Katana GF66」もチェックしてみてください! MSIのゲーミングノートはやっぱり良いですよ!

《文章書く彦》

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