『ポケモンユナイト』「がくしゅうそうち」がアツい!上下ルートで役立つ“強もちもの”に【UPDATE】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『ポケモンユナイト』「がくしゅうそうち」がアツい!上下ルートで役立つ“強もちもの”に【UPDATE】

『ポケモンユナイト』の「がくしゅうそうち」がかなり強くなった!? 変化をレポートします。

家庭用ゲーム Nintendo Switch
『ポケモンユナイト』「がくしゅうそうち」がアツい!上下ルートで役立つ“強もちもの”に【UPDATE】
  • 『ポケモンユナイト』「がくしゅうそうち」がアツい!上下ルートで役立つ“強もちもの”に【UPDATE】
  • 『ポケモンユナイト』「がくしゅうそうち」がアツい!上下ルートで役立つ“強もちもの”に【UPDATE】
  • 『ポケモンユナイト』「がくしゅうそうち」がアツい!上下ルートで役立つ“強もちもの”に【UPDATE】
  • 『ポケモンユナイト』「がくしゅうそうち」がアツい!上下ルートで役立つ“強もちもの”に【UPDATE】

【8月6日 12時30分 UPDATE】
「がくしゅうそうち」について、8月4日のアップデートで説明文は変更されましたが、効果自体は変わっていないとご指摘頂きました。謹んで訂正致します。

『ポケモンユナイト』にはさまざまな「もちもの」が登場します。その中でも、2021年8月4日のアップデート以降に注目されているのが「がくしゅうそうち」です。


以前はワタシラガくらいしか使わなかったのですが、これからはほかのポケモンも使うようになるかも。そのくらい可能性を感じさせるもちものに生まれ変わったのです。


◆がくしゅうそうちの基本効果


現在のがくしゅうそうちは、「自分の経験値が味方チームのなかで最も低い場合、1秒あたり2 or 3 or 4の経験値が得られる」といった効果になっています。また、チームメイトが野生ポケモンを倒すと、その倒したチームメイトの取得経験値が増えるといった文言が追加されました。


以前のがくしゅうそうちには「チームメイトが野生のポケモンを倒した時の経験値のおすそわけがなくなる」といったデメリットが記載されており、持つポケモンが限られていました。しかし現在の説明文の効果であれば、中央エリアでレベル上げをしまくるポケモン以外、選択肢として十分アリな状態といえます。


特に、上下ルートに行くディフェンス型やサポート型はレベルが低くなりがち。がくしゅうそうちをつけておくだけでレベル遅れを防げますし、さらに味方のレベルアップにも役立つ“強もちもの”といえます。


◆仲間の“がくしゅうそうち持ち”に注目


なお、がくしゅうそうちを持っているポケモンの上部には電球のようなマークがついています。


マークがついているポケモンはあえてレベルを低くしている場合があるので、気を使ってあげるとよりよいチームプレイができるかも。

《すしし》

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『鬼武者 Way of the Sword』初の週末はSteam同接8万5千人超えのスタートダッシュ!和テイストの世界観つながりで『モンハンライズ』とのコラボも発表

    『鬼武者 Way of the Sword』初の週末はSteam同接8万5千人超えのスタートダッシュ!和テイストの世界観つながりで『モンハンライズ』とのコラボも発表

  2. スイッチ2版『時のオカリナ』の続報が来る!9月8日の「ゼルダの伝説40周年 Direct」で詳細が明らかに。シリーズ40周年のゲーム以外の取り組みも

    スイッチ2版『時のオカリナ』の続報が来る!9月8日の「ゼルダの伝説40周年 Direct」で詳細が明らかに。シリーズ40周年のゲーム以外の取り組みも

  3. 『鬼武者 Way of the Sword』スイッチ2版は平均45fpsでなかなかの動作―どちらでもちゃんと楽しめる、PS5版との画質・パフォーマンス比較映像

    『鬼武者 Way of the Sword』スイッチ2版は平均45fpsでなかなかの動作―どちらでもちゃんと楽しめる、PS5版との画質・パフォーマンス比較映像

  4. スイッチ版『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』好調なら実写新作開発も視野に。限定版は予約でほぼ完売と飯島多紀哉氏が報告

  5. 名古屋から富山まで約3時間半の運転に挑戦!『鉄道にっぽん! RealPro JR東海 特急ひだ 名古屋-富山 JR西日本 編』12月17日発売予定

  6. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

  7. 『MGS4』マスコレ版、PS3の原作とスイッチ2/PS5とのグラフィック比較映像―オールド・スネークがクッキリ綺麗でヌルヌルになり進化

  8. 『ファイアーエムブレム 万紫千紅』はDLCも配信予定か。海外レーティング情報に「ゲーム内購入」の項目あり

  9. 『鬼武者 Way of the Sword』の「武蔵」実は20年以上前にシリーズ登場―「ロックマンエグゼ」「ゼロ」とも戦っていた

  10. 『マインクラフト』スイッチ2版が10月27日に発売決定!グラフィックを強化するバイブラントビジュアルズに対応しアップグレードパスも販売へ

アクセスランキングをもっと見る

page top