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Activisionのロゴがない…シリーズ最新作『コール オブ デューティ ヴァンガード』初公開トレイラーに起きた異変

Activision Blizzardの信用低下を考慮し、ロゴを表示してないのではないかという海外メディアの指摘も。

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Activisionのロゴがない…シリーズ最新作『コール オブ デューティ ヴァンガード』初公開トレイラーに起きた異変
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Sledgehammer Gamesが手掛ける『CoD』シリーズ最新作『コール オブ デューティ ヴァンガード(Call of Duty: Vanguard)』ですが、8月20日に公開されたばかりの「公開トレイラー」では、パブリッシャーを務めるActivisionのロゴが表示されていないことが明らかになりました。

公開されたトレイラーでは、タイトル画面後しばらくして「CALL OF DUTY PRESENTS」と表示。その後は開発の「SLEDGEHAMMER GAMES 製作(日本語版)」とクレジットが続きますが、Activisionの名前が登場することはありません。

また、映像後半のタイトル画面では、開発のSledgehammer GamesやTreyarch、Beenoxなどのロゴは表示されますがActivisionのロゴは表示されず。画面下段でパブリッシングを担当していることを示す文字紹介のみにとどまっています。

ハラスメント問題による社員のストライキ、その問題を受けたBlizzard Entertainment CEOの辞任など、大きな混乱と批判が続くActivision Blizzardですが、海外メディアVGCは、今回のトレイラーの表現について、評価が低下する自身のブランドに対し一定の距離を取りたいという意識の表れではないかと指摘。公式声明はないため詳細は不明ですが、近年の『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』『コール オブ デューティ ウォーゾーン』などでは表示されていたActivisionのロゴを使用していない何らかの意図はありそうです。

『コール オブ デューティ ヴァンガード』は、PC(Battle.net)/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox Oneを対象に2021年11月5日発売予定です。

《Mr.Katoh》



酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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