『Destiny』のBungie未発表プロジェクトに『LoL』ナラティブライターが参画 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Destiny』のBungie未発表プロジェクトに『LoL』ナラティブライターが参画

Bungieは2025年までに、『Destiny』の変化や全く新しいIPの創出を行う方針を明らかにしています。

ニュース ゲーム業界
『Destiny』のBungie未発表プロジェクトに『LoL』ナラティブライターが参画
  • 『Destiny』のBungie未発表プロジェクトに『LoL』ナラティブライターが参画
  • 『Destiny』のBungie未発表プロジェクトに『LoL』ナラティブライターが参画

『Destiny』シリーズや初期『Halo』シリーズで有名なデベロッパーBungieに、『リーグ・オブ・レジェンドLeague of Legends)』でリードナラティブライターを務めたトム・アベルネシー氏が、同社の未発表プロジェクトのシニアナラティブリードとして就任したことが明らかになりました。

アベルネシー氏は『リーグ・オブ・レジェンド』のほか、『ディビジョン(The Division)』や『Guild Wars 2』、『デストロイ オール ヒューマンズ!(Destroy All Humans!)』のライターとして活躍してきた人物。1月6日にTwitterで「おっと、言うのを忘れていたけど、未発表プロジェクトにシニアナラティブリードとしてバンジーに参加したよ。古い仲間とまた一緒にやれるなんて嬉しいよ」と喜びを表明しています。

氏が関わるプロジェクトが『Destiny』関連作品なのか、あるいはそうでないのかは明かされていないものの、BungieはIGNのインタビューにおいて『Destiny』の変化だけでなく、全く新たなIPの創出も2025年までには行う方針を明らかにしています。2021年にはマルチプレイアクションゲームのデザイナーを募集したり、現在でも未発表プロジェクトとされる新規IP関連の求人があったりと方針の通り組織作りを進めている模様です。

カプコンで『バイオハザード ヴィレッジ』のプロデューサーなどを務めたピーター・ファビアーノ氏もジョインするなど、有名クリエイターも多数加わる中で、生み出される新たなBungie作品に注目が集まります。

《DOOMKID》

心霊系雑食ゲーマー DOOMKID

1986年1月、広島県生まれ。「怖いもの」の原体験は小学生の時に見ていた「あなたの知らない世界」や当時盛んに放映されていた心霊系番組。小学生時に「バイオハザード」「Dの食卓」、中学生時に「サイレントヒル」でホラーゲームの洗礼を受け、以後このジャンルの虜となる。京都の某大学に入学後、坂口安吾や中島らもにどっぷり影響を受け、無頼派作家を志し退廃的生活(ゲーム三昧)を送る。その後紆余曲折を経て地元にて就職し、積みゲーを崩したり映像制作、ビートメイクなど様々な活動を展開中。HIPHOPとローポリをこよなく愛する。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. シリーズ最新作『ディアブロ V』2029年春発売決定!ディアブロが勝利した世界で堕ちたサンクチュアリを訪れる

    シリーズ最新作『ディアブロ V』2029年春発売決定!ディアブロが勝利した世界で堕ちたサンクチュアリを訪れる

  2. AI映像が物議醸したレベルファイブ発表会について日野社長が謝罪―「発売されるゲームに安易なAI出力データは入らない」と説明

    AI映像が物議醸したレベルファイブ発表会について日野社長が謝罪―「発売されるゲームに安易なAI出力データは入らない」と説明

  3. 任天堂、拒絶査定された『パルワールド』関連特許に不服審判請求。査定内容に反論し、特許を受けられる発明であると主張

    任天堂、拒絶査定された『パルワールド』関連特許に不服審判請求。査定内容に反論し、特許を受けられる発明であると主張

  4. 『オーバーウォッチ』新サポート・ヒーロー「ドクトリン」お披露目! ひと足早くお試しできる期間限定トライアルも開始

  5. 最新作『ニンジャラ2』を遊べる!ガンホー、TGS2026に今年も出展―試遊するとスイッチ2が当たる「ガムガチャ」にも参加できる

  6. 【3,540円→0円】ローグライクアクション『Astral Ascent』&アーケードSTG『Luftrausers』セール中のEpic Gamesストアにて9月17日まで無料配布

  7. 『マビノギモバイル』がTGS2026・ネクソンブースで試遊できる!焚き火を囲む「ティルコネイル」再現エリアが登場―新作『ファレイドリア』世界最速試遊も

  8. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  9. 【2,570円→0円】19世紀イングランドの庭園が舞台、高評価の植物×一人称視点パズル『Botany Manor』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  10. 小島秀夫監督新作『PHYSINT』PlayStationとの協力関係が解消…『OD』と同じくXBOXとパートナーシップへ

アクセスランキングをもっと見る

page top