【注意】『ELDEN RING』配信禁止?フロム・ソフトウェアの公式サイトを見てみよう(公式アナウンス追記) | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

【注意】『ELDEN RING』配信禁止?フロム・ソフトウェアの公式サイトを見てみよう(公式アナウンス追記)

安易な問い合わせはNG?

ニュース ゲーム業界
【注意】『ELDEN RING』配信禁止?フロム・ソフトウェアの公式サイトを見てみよう(公式アナウンス追記)
  • 【注意】『ELDEN RING』配信禁止?フロム・ソフトウェアの公式サイトを見てみよう(公式アナウンス追記)
  • 【注意】『ELDEN RING』配信禁止?フロム・ソフトウェアの公式サイトを見てみよう(公式アナウンス追記)
  • 【注意】『ELDEN RING』配信禁止?フロム・ソフトウェアの公式サイトを見てみよう(公式アナウンス追記)

全世界が熱望してやまないフロム・ソフトウェアの新作タイトル『ELDEN RING』の発売が、遂に週末に迫ってきました。そんな中、突如ツイッタートレンドに躍り出た「エルデン配信禁止」の文字。

発端はとある動画投稿者がツイッターへ投稿した画像にあり、フロム・ソフトウェアへの問い合わせの返信と思われるそのスクリーンショットには、『ELDEN RING』の配信を実質的に禁止する旨が書かれていました。これを受けて一部のユーザーが「エルデン配信禁止」と話題にしているわけです。

件のTwitterユーザーがどのような問い合わせをしたか、そのスクリーンショットが真実か、いずれも不明ではありますが、事実だけを整理しましょう。

フロム・ソフトウェア公式サイトより

同社の公式サポートによると、個人で楽しむ以外の目的で、ゲーム中に使用されている画像・動画を収録して公開することや、営利目的の利用は禁止しています。一方で、一部ゲームハードやプラットフォームに搭載されたシェア機能の利用は認められており、同機能を利用して配信できるYouTubeなどのプラットフォームにおける「標準的な広告収益モデル」を禁ずるものではないとの注記もあります。

問い合わせは慎重に

日本一ソフトウェア「プリニー店長」のお言葉

件のTwitterユーザーがどのような問い合わせをしたか定かではありません。しかし、個人で運営している動画投稿者が突然ゲーム開発会社に配信・投稿の許諾を得ようと問い合わせても、断ることが最善というケースになってしまう場面も多々あるでしょう。また、ゲーム実況などの動画投稿は黙認されているケースも多く、表立って対応することが難しい場面も見られます。これまでのフロム・ソフトウェア作品と同じように、ゲームの外でも冷静な立ち回りが求められるでしょう。

【2022/02/21 21:30 追記】
本件について、フロム・ソフトウェアは21日21時にユーザーサポートの公式アカウントより、本件質問者への回答が誤っていたことを謝罪し、本稿で紹介しているガイドライン通りのルールであることを告知しました。あわせて、以前から進めていたというガイドラインの改定について、近日中に公開予定であることも明らかにしています。

『ELDEN RING』は2022年2月25日、PC(Steam)/PlayStation 4/PlayStation 5/Xbox One/Xbox Series X|S向けに発売予定です。

《Okano》



「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 【2,950円→0円】バンで終末世界を巡り消えた家族を探すADV『Caravan SandWitch』Amazonプライム会員向けに無料配布!戦闘も死もない冒険

    【2,950円→0円】バンで終末世界を巡り消えた家族を探すADV『Caravan SandWitch』Amazonプライム会員向けに無料配布!戦闘も死もない冒険

  2. ユービーアイ、バイクACT『Trials』シリーズ開発スタジオの閉鎖を計画か―シンガポールスタジオも縮小と海外報道

    ユービーアイ、バイクACT『Trials』シリーズ開発スタジオの閉鎖を計画か―シンガポールスタジオも縮小と海外報道

  3. 『日本事故物件監視協会4』に「ロシア村」登場―心霊スポットとして知られるテーマパーク跡が監視対象に

    『日本事故物件監視協会4』に「ロシア村」登場―心霊スポットとして知られるテーマパーク跡が監視対象に

  4. メタスコア51点『Samson』開発元Liquid Swordsが倒産報道―海外ユーザーからは「驚くことではない」と厳しい意見も

  5. 『CoD: MW4』、長期・有名シリーズすぎてハードル高く注目度も上がらない「CoD税」が課せられている?シリーズ復活目指すマーケ責任者が語る老舗IPゆえの“枷”

  6. 最大12人協力型ADV『Big Walk』開発元、イスラエル・パレスチナ紛争関連“BDS運動”によるMS製品ボイコットの呼びかけに応じてXBOX版を出せないと説明

  7. 【3,240円→0円】ネズミのレトロアニメ風ホラーADV『バッド・チーズ』&クリックADV『Agent A - 偽装のパズル』Epic Gamesストアにて10月22日まで無料配布

  8. オープンワールドサバイバル『RuneScape: Dragonwilds』2027年ロードマップ発表!新サーガ開幕や毎月無料アプデ、最大30%オフのセールも実施へ

  9. 『Ever17』『極限脱出』などの打越鋼太郎氏、来年発表予定だった新作が開発中止になったと報告。新スタジオ「CRASH KEYS」設立を明かし、新たな仕事や出資を募る

  10. 買ったゲームを「所有」できるように―米下院議員が法案を発表、サーバー終了後も遊べるオフラインモードの提供も求める

アクセスランキングをもっと見る

page top