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これが私の仕事です―『Stardew Valley』開発者が次回作『Haunted Chocolatier』にかける意気込みは

2016年のPC版『Stardew Valley』登場以来、多くの農場系・生活系シム作品がその成功を追いかけ

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インディーズの“星”とも言える大ヒット作『Stardew Valley』の2016年2月リリース以来、あまたの農場系・生活系シムが同作品と比較される運命にありますが、『Stardew Valley』の生みの親であるEric Baroneさんが開発を進める次回作『Haunted Chocolatier』も、この運命からは逃れられないようです。

2021年10月に正式発表したチョコレート屋ライフシム『Haunted Chocolatier』は、お化け屋敷をモチーフにした舞台で材料を集めてチョコレートを作り、チョコレートショップを経営する経営シム的な作品ですが、公開されているトレイラーは音楽や雰囲気も『Stardew Valley』に似た部分が散見されます。

『Haunted Chocolatier』を開発していると『Stardew Valley』に似すぎる部分が出てきてしまうことに対して、「最近は、もういいやという感じです。『Stardew Valley』の“切り貼り”だと言われればそうですけどね。これが私の仕事です」と、Baroneさんは語っています。

もちろん本作には、特に戦闘部分において「盾」やその他のオフハンド装備を実装し、攻撃を防ぐと敵がスタン状態になるなど、前作にはない新しい要素も導入されています。まだまだ開発途中であるにも関わらず『Haunted Chocolatier』を発表した点について、彼は「たぶん、自分自身に発破をかけるためです」「今さら引き下がるわけにはいきません。このゲームを完成させなければ」と、本作にかける意気込みを見せています。


《稲川ゆき》

プレイのお供は柿の種派 稲川ゆき

ゲームの楽しさに目覚めたのは25歳過ぎてからの超遅咲き。人やら都市やら、何でも育て上げるシミュレーション系をこよなく愛する、のんびりゲーマーです。

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