『コール オブ デューティ』新作『モダン・ウォーフェア2』正式発表!アナウンス通り2019年リブート版の続編に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『コール オブ デューティ』新作『モダン・ウォーフェア2』正式発表!アナウンス通り2019年リブート版の続編に

『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』正式発表!詳細はアナウンスされていないものの、既にInfinity WardのアカウントもMW2仕様に

ニュース 発表
『コール オブ デューティ』新作『モダン・ウォーフェア2』正式発表!アナウンス通り2019年リブート版の続編に
  • 『コール オブ デューティ』新作『モダン・ウォーフェア2』正式発表!アナウンス通り2019年リブート版の続編に
  • 『コール オブ デューティ』新作『モダン・ウォーフェア2』正式発表!アナウンス通り2019年リブート版の続編に
  • 『コール オブ デューティ』新作『モダン・ウォーフェア2』正式発表!アナウンス通り2019年リブート版の続編に

ゲームデベロッパーのInfinity Ward、並びにコール オブ デューティ(CoD)』公式Twitterアカウントは、開発中とアナウンスされていたシリーズ最新作『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』(Call of Duty: Modern Warfare 2)を正式発表し、ロゴと16秒のティザートレイラーを公開しました。

Infinity Wardは『CoD』ブランドにおいて、『モダン・ウォーフェア』シリーズなどを手掛けた開発スタジオです。2022年2月に同スタジオは、次世代のシリーズ新作を開発中であると発表。同日に公開されたアクティビジョン・ブリザードの決算発表では、本件について「フランチャイズ史上、最も野心的な計画」であるともアナウンスされていました。その後のツイートで、新作がリブート版となる2019年発売の『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』の続編となること、『ウォーゾーン』にも新たなプレイ空間やサンドボックスモードが追加されて大きな進化があること、新たなゲームエンジンが採用されることなどが発表されています。

なお、2月下旬にはBloombergが本作は2022年秋発売予定であることに加え、追加コンテンツが用意されているという関係者筋の情報を報道しています。今回の発表では詳細は一切明かされていませんが、先月にアクティビジョン・ブリザードが求人広告にて「2022年は『CoD』にとって素晴らしい機会」と記載していたのもあり、大きな注目が集まります。

『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』は2022年発売予定で、対応プラットフォームなどは明かされていません。ちなみに先日パブリッシャーであるアクティビジョン・ブリザードがマイクロソフトに買収されることが発表されましたが、マイクロソフトのゲーム事業責任者であるフィル・スペンサー氏は、現時点においての契約は遵守し、PlayStationプラットフォームでのシリーズ展開を継続する意向を明かしています

《ケシノ》


ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 約130万人の署名を集めるも…欧州委員会、サ終後もプレイ可能にする「Stop Killing Games」義務化の要求却下―ガイドライン策定など協議は継続

    約130万人の署名を集めるも…欧州委員会、サ終後もプレイ可能にする「Stop Killing Games」義務化の要求却下―ガイドライン策定など協議は継続

  2. 任天堂がNintendo Storeの緊急メンテナンスを6月17日14時頃から実施。現時点でも作業は終了せず

    任天堂がNintendo Storeの緊急メンテナンスを6月17日14時頃から実施。現時点でも作業は終了せず

  3. 米・任天堂ハッキング被害で約3億円の身代金を要求されたか。ハッカーによる従業員情報漏洩の噂について「問題を認識している」と声明

    米・任天堂ハッキング被害で約3億円の身代金を要求されたか。ハッカーによる従業員情報漏洩の噂について「問題を認識している」と声明

  4. 名越スタジオに新たな動きか。プロデューサー・取締役の佐藤大輔氏のプロフィールが「元名越スタジオ」に変更―公式声明は未だなし【UPDATE】

  5. 【11,000円→10円】高評価の美少女鉄道ADV『まいてつ』コンプ版がFANZAにて安すぎて話題―「10倍の値段で買ったんやが」との声も、それ100円

  6. 【2,570円→0円】ワンちゃんと一緒に極寒のアラスカを駆け回ろう!犬ぞりサバイバルゲームがSteamにて無料配布中

  7. 【5,340円→960円】お得なバンドル「カイロソフト30thフェア」第2&3弾を期間限定販売中!『冒険ダンジョン村』『G1牧場ステークス』など人気作8本が対象

  8. 任天堂の新特許で『ゼルダ』連想する声も―“方向感覚を維持する”カメラ機能による探索支援など記載。発明者には宮本茂氏と神門有史氏の名前

  9. すべて真っ黒な画像がSteamにリジェクトされた?『シロナガス島への帰還』開発者がSteamの審査基準について苦言「ラインが現場でブレブレすぎて読めない」

  10. 【5,980円→598円】名作ダンジョンRPG『デモンゲイズ エクストラ』Steam版が過去最安値―2013年発売のエクスペリエンス代表作パワーアップ版

アクセスランキングをもっと見る

page top