『太閤立志伝V DX』イベコンアプデ予定あり!効果音名の対応表も近日公開予定 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『太閤立志伝V DX』イベコンアプデ予定あり!効果音名の対応表も近日公開予定

コーエーテクモゲームスに「イベントコンバーター」のアップデートに関して確認してみました。

PC Windows
『太閤立志伝V DX』
  • 『太閤立志伝V DX』
  • 『太閤立志伝V DX』
  • 『太閤立志伝V DX』

Steam/ニンテンドースイッチにて発売中の『太閤立志伝V DX』。同作Steam版にのみ付属する「イベントコンバーター」(通称イベコン)に関しての一部機能の欠落やマニュアルとの不一致に関して、Game*Spark編集部がコーエーテクモゲームスに問い合わせたところ、規模は不明ながら「イベコン」にアップデートの予定があることがわかりました。

『太閤立志伝V DX』のPC版では、2004年に発売された前作『太閤立志伝V』と同じく、PC版のみに付属する強力なクリエイティブツール「イベコン」によって自分好みにゲームをアレンジできますが、『太閤立志伝V DX』の「イベコン」では旧バージョンと異なり、所持金、貯金のプロパティからの更新が不可能となっていました。その点についてなど改善の予定はあるのか問い合わせたところ、下記の回答を得ました。

Q.旧バージョンと異なり、所持金、貯金のプロパティからの更新が不可能となっている点について、改善の予定はありえますか。

A.旧作で扱えたものは、今後のアップデートで使えるようにする想定で動いています。アップデートをお待ちください。


Q.人物の各種能力のプロパティなど、マニュアル表記と実際の内容が異なっている(実際には更新が可能となっている)ものについて、マニュアルの修正の予定はありますか。

A.マニュアルの修正を本日(2022年5月23日)実施しました。


Q.ユーザー側で対応表を作るのには困難な効果音名の大幅な改変も、旧バージョンからみられますが、マニュアルの旧バージョンからの変更の注意書きページに対応表を一部であっても追加する予定はありますか。

A.SEの名称変更リストについてはリストが間に合いませんでしたので、近日追って更新予定です。

あくまで質問したのは比較的細やかな部分であるとはいえ、「イベントコンバーター」のアップデートがあることがわかった『太閤立志伝V DX』。もしかしたら、今後本体部分にも多少のアプデも期待できるかもしれません。


太閤立志伝V DX
¥4,460
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

鋼鉄の咆哮 2 ~ウォーシップコマンダー~ エクストラキット
¥43,600
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《H.Laameche》


【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 異世界から来る冒険者を育成して依頼をこなそう!ギルド運営SRPG『異世界冒険者ギルド』Steamで配信

    異世界から来る冒険者を育成して依頼をこなそう!ギルド運営SRPG『異世界冒険者ギルド』Steamで配信

  2. 付き合いたての彼女が説得―AI生成コンテンツ利用の無料ゲームを開発者がSteamから削除

    付き合いたての彼女が説得―AI生成コンテンツ利用の無料ゲームを開発者がSteamから削除

  3. 10年の沈黙を経て再始動!JRPG風『Cross Reverie』Steamストアページ公開―時にカラフルに、時にダークに物語を彩るアニメ調の3Dビジュアル

    10年の沈黙を経て再始動!JRPG風『Cross Reverie』Steamストアページ公開―時にカラフルに、時にダークに物語を彩るアニメ調の3Dビジュアル

  4. 協力プレイなのに喧嘩しそう!?運転を分担する最大4人プレイ対応ドライブACT『Drive Together』

  5. 女学生がプロレス技を!?『サイレントヒル』インスパイアのホラーゲー『Welcome to Doll Town』たくましすぎる主人公が注目集める

  6. 美少女ハーレム系デッキ構築型ローグライク『飛昇:合歓宗と66人の道侶』Steamストアページ公開。わずか1時間で1,000件ウィッシュリスト登録を集めた注目作

  7. 『ダッコフ』ついにゲーム内コラボ登場へ!この銃とハンマーは…?予想キャンペーン開催中

  8. 7人パーティでギミック満載の一人称視点ダンジョンに挑め!RPG『Dungeon Apollonios』Steamストアページ公開、デモ版も配信中

  9. 『BF6』『REDSEC』シーズン1延長―新ボーナスルート「フロストファイア」追加へ

  10. メモリ高騰で「時期が悪い」中、マウスコンピューターが「G TUNE」含む全ブランドノートPCの販売を再開

アクセスランキングをもっと見る

page top