『モンハンライズ:サンブレイク』に「ラギアクルス」は登場しない―辻本氏がメディアインタビューで明言 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『モンハンライズ:サンブレイク』に「ラギアクルス」は登場しない―辻本氏がメディアインタビューで明言

登場できない理由には、ラギアクルスの“技術的な問題”が挙げられています。

PC Windows
『モンハンライズ:サンブレイク』に「ラギアクルス」は登場しない―辻本氏がメディアインタビューで明言
  • 『モンハンライズ:サンブレイク』に「ラギアクルス」は登場しない―辻本氏がメディアインタビューで明言
  • 『モンハンライズ:サンブレイク』に「ラギアクルス」は登場しない―辻本氏がメディアインタビューで明言
  • 『モンハンライズ:サンブレイク』に「ラギアクルス」は登場しない―辻本氏がメディアインタビューで明言
  • 『モンハンライズ:サンブレイク』に「ラギアクルス」は登場しない―辻本氏がメディアインタビューで明言

ニンテンドースイッチ/Steam向けハンティングACT『モンスターハンターライズ:サンブレイク』には「ラギアクルス」が登場しない。プロデューサー・辻本良三氏が、IGNスペインのメディアインタビューで明言しました。

ラギアクルスは、水中戦が取り入れられた『モンスターハンター3』のメインモンスターとして登場。水中戦はもちろん、後のシリーズでは地上戦特化にも対応。海竜種を代表するモンスターとして高い人気を誇っています。

『モンスターハンターライズ:サンブレイク』でも登場を期待されていましたが、残念ながら叶わないようです。登場できない理由について、インタビューでは“技術的な問題”が挙げられています。

辻本氏はラギアクルスをヘビに例え、そのパーツが異なる時間に地面に着くと説明。地面との接触面が多いラギアクルスは、昨今の多様化(傾斜や落下)されたフィールドにおいて、地面処理が非常に困難になっており、実装するのが難しいとしています。

これは前作『モンスターハンターワールド:アイスボーン』でも語られたこと。2019年10月に公開された「モンハンラジオ 良三の部屋 復活第2回編」では、この問題を解決するための技術はあるものの、それだけにリソースを割くと、とてもではないがゲームを動かせないと説明されていました。

『モンスターハンターライズ:サンブレイク』においても、この問題は解決できなかった模様。本作では登場しませんが、辻本氏からは「登場させたい思いはある」と語られているので、今後の『モンスターハンター』シリーズで復活することに期待です。


『モンスターハンターライズ』の超大型拡張コンテンツ『サンブレイク』は、2022年6月30日に発売予定です。


モンスターハンターライズ + サンブレイク セット -Switch
¥7,545
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《茶っプリン》

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 「ショックで立ち直れない」…9年かけた成人向けSLG『ディザーターズ』クラックされ勝手に改造&翻訳の海賊版が配信。今後リリース予定のSteam版にも影響か

    「ショックで立ち直れない」…9年かけた成人向けSLG『ディザーターズ』クラックされ勝手に改造&翻訳の海賊版が配信。今後リリース予定のSteam版にも影響か

  2. テストプレイで既に「やすりがけに1時間使った」など中毒者続出。木工工房運営シム『Made by Hand』Steamストアページを公開、プレイテストも実施中

    テストプレイで既に「やすりがけに1時間使った」など中毒者続出。木工工房運営シム『Made by Hand』Steamストアページを公開、プレイテストも実施中

  3. 地球規模のGTA風ゲーム開発中。実際の地図データでオープンワールドを構築

    地球規模のGTA風ゲーム開発中。実際の地図データでオープンワールドを構築

  4. 『CoD: MW4』キャンペーンが「ここ数年で最高」と絶賛!Steamレビュー“非常に好評”で2010年初代『BO』以来の好評率―海外メディアからも高評価

  5. 『VALORANT』新エージェント「ハッシュ」お披露目!ピンク髪ロングヘア、かっこよくてかわいい

  6. クローン美少女の体調管理も重要なTPS『宇宙人ハルオ君』Steamストア公開。食べ過ぎると嘔吐。でも腹が減っては走れない

  7. 人生シム『80億分の1』フォロワー作品が次々と登場し話題に。業界の歴史が学べる日本のゲームクリエイターの一生から「地球の生き物全て」まで

  8. 【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

  9. 集合写真のまばたきチェックにハシゴ登り…SCRAPの謎解き作家がおくる奇妙な無料の短編ホラーが大反響。告知投稿1,000万表示超えの作品も

  10. 戦闘要素一切なしのステルス・サバイバルホラー『Sker: The Bleeding Veil』発表!

アクセスランキングをもっと見る

page top