同人ゲームを多数Steam配信したNyu Mediaが活動終了―販売権はほぼ全て他パブリッシャーに移管 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

同人ゲームを多数Steam配信したNyu Mediaが活動終了―販売権はほぼ全て他パブリッシャーに移管

『天穂のサクナヒメ』で知られるえーでるわいすの過去作などをパブリッシング。

ニュース ゲーム業界
同人ゲームを多数Steam配信したNyu Mediaが活動終了―販売権はほぼ全て他パブリッシャーに移管
  • 同人ゲームを多数Steam配信したNyu Mediaが活動終了―販売権はほぼ全て他パブリッシャーに移管
  • 同人ゲームを多数Steam配信したNyu Mediaが活動終了―販売権はほぼ全て他パブリッシャーに移管

Nyu Mediaは6月15日深夜にSteamニュースを更新し、パブリッシャーとしての活動を終了することを明らかにしました。

2011年に設立されたNyu Mediaは、日本の同人ゲームを数多くSteamに進出させたパブリッシャーです。インディー開発者を支援し、海外のゲーマーに日本のゲームを届けること、そして日本のインディーゲームシーンの成長に貢献することを目標として、『天穂のサクナヒメ』で知られるえーでるわいすの過去作などをSteamで配信しました。

発表の中で、ゲーム業界は当時から大きく変わり、日本のインディー開発者が利用できるツールやリソース、視点が広がり、自分たちのが必要なくなるほど改善されたとコメント。日本のインディーゲームが、さらに自力で海外進出できるようになることを願っていると語りました。

Nyu Mediaが販売していたほとんどのタイトルは別のパブリッシャーに販売権が移管されますが、一部タイトルは今年のサマーセールをもって、Steamを含むすべての配信プラットフォームで販売を終了するとのことです。

移管先パブリッシャー一覧


天穂のサクナヒメ|オンラインコード版
¥2,916
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
天穂のサクナヒメ BEST PRICE -PS4
¥2,555
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《みお》

Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 【6,580円→0円】「三国志」の武将となって天下統一を目指すストラテジー『Total War: THREE KINGDOMS』がAmazonプライム会員向けに配布中

    【6,580円→0円】「三国志」の武将となって天下統一を目指すストラテジー『Total War: THREE KINGDOMS』がAmazonプライム会員向けに配布中

  2. 【2,800円→280円】コスパ最強!高評価ダークファンタジーハクスラARPG『Grim Dawn』がSteamスプリングセールで90%オフ

    【2,800円→280円】コスパ最強!高評価ダークファンタジーハクスラARPG『Grim Dawn』がSteamスプリングセールで90%オフ

  3. 『紅の砂漠』Pearl Abyss、主要開発陣は新作クリーチャー収集オープンワールドACT『ドケビ』に移行へ。2~3年以内の完成を目指す

    『紅の砂漠』Pearl Abyss、主要開発陣は新作クリーチャー収集オープンワールドACT『ドケビ』に移行へ。2~3年以内の完成を目指す

  4. 【1,980円→0円】宇宙を駆ける一匹狼になるスペースコンバットSFアクションRPG『Rebel Galaxy』PC版がAmazonプライム会員向けに配布中

  5. 【3,240円→0円】海上居住地シム『Havendock』&縦スクSTG『Hyper Echelon』Epic Gamesストアにて無料配布―4月2日まで

  6. アニメ「楽園追放」ゲーム化決定。2026年冬リリースでジャンルやプラットフォームは未定―完全オリジナルストーリーで劇場公開予定の新作とあわせて展開

  7. 「頑張りぬきます。あさっず♥」パブリッシャーNacon経営危機のなか、日本人プレイヤー人口第2位の『Dragonkin: The Banished』公式Xが応援の声へ感謝と決意

  8. 任天堂が米政府を提訴。トランプ関税の返還求める―最高裁判所の違法判断を受けた約2,000の訴訟に続き

  9. 『フォートナイト』の「これから先は非常に困難で辛いものになるだろう」開発者がコメント―Epic Gamesのレイオフによる影響

  10. リマスター版『オブリビオン』でも、あえて残された「ちょっと待って、もう一回…」の迷台詞―トッド・ハワード氏は“個性の一部”だと語る

アクセスランキングをもっと見る

page top