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『VALORANT』パッチノート5.03公開―チェンバー大幅弱体化ほか、ネオン&ジェットのアルティメットにも調整

ランデヴー弱体化だけでなく、ヘッドハンターもコストアップ。アルティメットアビリティーによるダメージの部位別内訳も変更されます。

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チェンバー大幅弱体化ほか、ネオン&ジェットのアルティメットにも調整ー『VALORANT』パッチノート5.03が公開
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ライアットゲームズが手掛ける人気タクティカルシューター『VALORANT』の最新アップデート5.03の情報が公開されました。今回は主に人気エージェント「チェンバー」に大きな調整が実施されるほか、「ネオン」「ジェット」のアルティメットアビリティーにも変更が加えられます。

チェンバー

ランデヴー(E)
・基本クールダウンが延長:20秒 >>> 30秒
・回収時のクールダウンが延長:20秒 >>> 30秒
・「ランデヴー」のアンカーが破壊された際のクールダウンを45秒に設定
・チェンバーが「ランデヴー」を発動できる範囲の直径を縮小:21m >>> 15m

トレードマーク (C)
・スロウの持続時間が短縮:9.5秒 >>> 6秒

ツール・ド・フォース(X)
・必要なULTポイントが増加:7 >>> 8
・スロウの持続時間が短縮:9.5秒 >>> 6秒

ヘッドハンター(Q)
・弾のコストが増加:100 >>> 150

チェンバーのランデヴーは、エリア制圧における強い力が意図した以上に大きく作用していたため、アンカーが破壊される際のペナルティーと、テレポートできるアンカーからの距離が縮小されました。これまでアンカーを置いて更に大きなエリアをピークし、安全に帰還することができましたが、これに少し制限がかかったことになります。

また、トレードマークが敵に反応した際と、ツール・ド・フォースでキルが発生した際に放たれるスロウフィールドの効果時間が短縮されました。

全距離ヘッドショット一発で敵を倒すことができるヘッドハンターは、コストが増加。800クレジット与えられるファーストラウンドでは、トレードマーク(200クレジット)を購入した場合、これまで6発購入できたところが、4発に減ることとなります。

アビリティーによるダメージの部位別内訳

「ネオン」オーバードライブ(X)
・1発のダメージが減少:22 >>> 18
・射程が延長:15m >>> 20m
・レッグショット倍率が減少:1.0 >>> 0.85
・ ヘッドショット倍率が増加:1 >>> 3

「チェンバー」ツール・ド・フォース(X)
・レッグショット倍率が減少:1.0 >>> 0.85

「ジェット」ブレードストーム(X)
・レッグショット倍率が減少:1.0 >>> 0.85

ネオン・チェンバー・ジェットが持つ、敵に射撃してダメージを与えるタイプのアルティメットアビリティーに修正が加わります。頭部・胴体・脚部の3つに分かれている本作の部位に対し、一部の倍率が変更。ネオンに関しては基本ダメージが減少したものの、ヘッドショット倍率は増加し、54ダメージ入ることになります。また、一貫して脚部への倍率は減少し、ツール・ド・フォースは「オペレーター」と同様に、脚部であっても一撃で倒せていたものが倒せなくなりました。

画像はパッチ5.01のもの

そのほか、カスタムゲーム以外でも「ゴースト」のキーバインドが変更できるようになるほか、不具合の修正が実施されます。

そして、『VALORANT』のゲームエンジンに採用されているUnreal Engineが、4.26にアップデートされることも発表され、エージェントブラウザーのビジュアルデザインが一新されます。また、しばらくはゲーム内やメインメニューの一部が正しくない状態になる可能性があるとのこと。ゲームプレイの障害になる場合は、不具合の報告をするように呼びかけています。

なお、パッチ5.03の実装に伴うメンテナンスは日本時間8月10日(水)午前6時から午前10時の間に行われます。『VALORANT』はWindows向けに公式サイト/Epc Gameストアにて配信中です。

チェンバー大幅弱体化ほか、ネオン&ジェットのアルティメットにも調整ー『VALORANT』パッチノート5.03が公開

《Okano@RUGs》

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