宇宙開発シム『Kerbal Space Program 2』2023年2月25日早期アクセス開始―数度の延期を重ねついに決定 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

宇宙開発シム『Kerbal Space Program 2』2023年2月25日早期アクセス開始―数度の延期を重ねついに決定

早期アクセスはPCのみで行われます。

PC Windows
宇宙開発シム『Kerbal Space Program 2』2023年2月25日早期アクセス開始―数度の延期を重ねついに決定
  • 宇宙開発シム『Kerbal Space Program 2』2023年2月25日早期アクセス開始―数度の延期を重ねついに決定
  • 宇宙開発シム『Kerbal Space Program 2』2023年2月25日早期アクセス開始―数度の延期を重ねついに決定
  • 宇宙開発シム『Kerbal Space Program 2』2023年2月25日早期アクセス開始―数度の延期を重ねついに決定
  • 宇宙開発シム『Kerbal Space Program 2』2023年2月25日早期アクセス開始―数度の延期を重ねついに決定
  • 宇宙開発シム『Kerbal Space Program 2』2023年2月25日早期アクセス開始―数度の延期を重ねついに決定

Intercept Gamesは、宇宙飛行シミュレーション『Kerbal Space Program 2』の早期アクセスを2023年2月24日に開始すると発表しました。「Episode 6 - Early Access」と題した動画も公開されています。

本作は、『Kerbal Space Program』の続編。2019年8月正式アナウンスがされていましたが、その後延期を重ねていました。前作の特徴を残しながらもゲームデザインを一から作り直し、新パーツや全面的に刷新されたUI、マップビュー、新環境が登場するとされています。14分もの長さの動画でも、開発中の映像を交えながら、開発陣が本作について言及。クリエイティブ・ディレクターのNate Simpson氏のコメントからはじまり、様々な要素の追加や、前作からの改善した点の解説、前作ではmod制作をしていたユーザーが本作開発に採用された経緯などが語られています。

早期アクセスでは、向上したユーザーエクスペリエンスや新たなスターシステム、恒星間移動の技術、マルチプレイヤー、アップグレードされたマップビュー、新しいゲームに馴染むためのチュートリアルなどが提供。今後のロードマップも公開されています。早期アクセスは、開発陣の求めるレベルに達したと開発陣が判断するまで継続されるとしています。

『Kerbal Space Program 2』を現地時間2023年2月24日(日本では2月25日)に、PC(Steam/Epic Games ストア/KSPサイト)にて49.99ドルで早期アクセス開始予定。正式リリース時には、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox Oneでもリリース予定です。

《HATA》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」

    Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」

  2. 海賊オープンワールドサバイバルクラフト『Windrose』発売から6日で売上本数100万本突破!Steam同時接続プレイヤー数は20万人超え

    海賊オープンワールドサバイバルクラフト『Windrose』発売から6日で売上本数100万本突破!Steam同時接続プレイヤー数は20万人超え

  3. 新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

    新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

  4. 『ポケモン』『パルワールド』っぽい新作『ピックモン』、タイトルを『ピックモス』に変更。ブランド識別性の向上&世界観の追求のため

  5. 500万本突破のオープンワールド『紅の砂漠』次回アプデは難易度設定やバッグカテゴリタブなど実装予定―配信は来週中

  6. 核戦争後世界を美化したり、楽しく描いたりするつもりはない。“戦争の代償”を問うウクライナ発FPS最新作『Metro 2039』正式発表、今冬発売へ

  7. 生き残るだけのサバクラはもう古い!?アニメ系美少女と過ごす、協力対応の無人島スローライフサンドボックス『漂流ダイアリー』Steamストアページ公開

  8. 一時公開停止となっていたSteam版『スターサンド・アイランド』のストアページが無事復活―懸念された『テトリス』風ミニゲーム削除に

  9. ロシアの危険地帯目指すハードコアPvE、脱出系サバイバルFPS『Road to Vostok』販売本数20万本突破!完成までの開発資金は全額確保

  10. 脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』には“好感度”が存在―対局して上げれば専用コミュニケーションが楽しめる

アクセスランキングをもっと見る

page top