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小説版『ダークソウル』が本日25日発売!“死にゲー”の属性そのままに、世界的作家のオリジナルストーリーが展開

「小説ダークソウル 弁明の仮面劇」が販売開始!執筆は「スターウォーズ」作品も手がけた世界的作家・マイケル・A・スタックポール氏です。

ゲーム文化 カルチャー
小説版『ダークソウル』が本日25日発売!“死にゲー”の属性そのままに、世界的作家のオリジナルストーリーが展開
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KADOKAWAは、フロム・ソフトウェアのアクションRPG『DARK SOULS(ダークソウル)』を題材とした小説「小説ダークソウル 弁明の仮面劇」を、本日10月25日に発売しました。

本小説では、執筆をアメリカの世界的作家であるマイケル・A・スタックポール氏が担当。同氏は「I, Jedi」「Rogue Squadron」といった「スター・ウォーズ」作品のほか、数多くのSF・ファンタジー作品を手がけてきた作家です。

物語は、魔術師の男「フェーラノス」を主人公としたオリジナルストーリー。ゲームにおける「死」を繰り返してしまう属性はそのままに、“死に覚えて”困難に立ち向かっていくスリリングな体験を味わえるといいます。

【ストーリー】
死んでいたはずの男が地下の墓所で目を醒ます。男は名前を含め記憶のほとんどを失っていた。埋葬者たちは男の復活を予期し、墓場に閉じ込めようと目論むも、墓荒らしの侵入で封印が解かれたようだ。暗闇の中、転がっていた墓荒らしの死体が動き出す。男は無意識に左手から銀色の光を放ち、墓荒らしを葬り去る。すると男の中で何かが呼び覚まされた――そうだ、おれは魔術の達人だったはずだ!

目の前に広がるのは夜の砂漠。天の星は男の死後はるかな時間が経過していることを示す。男は外壁に刻まれた文字「フェーラノス」を自分の名前と決め、嵐の予感が漂う砂丘へ一歩を踏み出した。

魔術師の死を繰り返してしまう過酷な旅が始まる――。

日本語版の翻訳を手がけるのは、日本におけるTRPGなどボードゲーム界を牽引するクリエイター集団・グループSNE代表の安田均氏と、数多くのボードゲーム関連作品の翻訳を手がける羽田紗久椰氏です。

『ダークソウル』シリーズをモチーフにした、スタックポール氏のイマジネーションが詰まったオリジナルストーリーを、日本のユーザー向けに瑞々しく再現しているといいます。


「小説 ダークソウル 弁明の仮面劇」は、本日2022年10月25日より販売開始。価格は1,800円(税別)、仕様は四六判・ソフトカバー・各328Pとなっています。


《茶っプリン》


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