子供向け電動カートを魔改造!リアル“マスターチーフ”がミニ“ワートホグ”で爆走するコスプレ動画公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

子供向け電動カートを魔改造!リアル“マスターチーフ”がミニ“ワートホグ”で爆走するコスプレ動画公開

電動カート時に時速9マイルだった車速は試運転時には時速39マイルになっています。

ゲーム文化 カルチャー
子供向け電動カートを魔改造!リアル“マスターチーフ”がミニ“ワートホグ”で爆走するコスプレ動画公開
  • 子供向け電動カートを魔改造!リアル“マスターチーフ”がミニ“ワートホグ”で爆走するコスプレ動画公開
  • 子供向け電動カートを魔改造!リアル“マスターチーフ”がミニ“ワートホグ”で爆走するコスプレ動画公開
  • 子供向け電動カートを魔改造!リアル“マスターチーフ”がミニ“ワートホグ”で爆走するコスプレ動画公開
  • 子供向け電動カートを魔改造!リアル“マスターチーフ”がミニ“ワートホグ”で爆走するコスプレ動画公開
  • 子供向け電動カートを魔改造!リアル“マスターチーフ”がミニ“ワートホグ”で爆走するコスプレ動画公開

ブラッド・トンプソン氏を中心に、『Halo』ファンコンテンツなどの制作活動をしているImpact Propsは、同シリーズでお馴染みの地上車両「ワートホグ」の子供向け電動カートを本格的に改造し、マスターチーフが運転するコスプレ動画を公開しました。

本動画は、2022年11月上旬に公開された動画「Halo Warthog vs McDonald's Drive Thru」に続くものです。当時の動画では、ウォルマートで販売されている子供向け(対象年齢3歳以上)「ワートホグ」の電動カートを、マスターチーフがやや不格好ながらも乗りこなし、マクドナルドのドライブスルーや洗車に挑む光景が確認できますが、今回の動画はカートの中身を電動から“ガスエンジン”へ魔改造し、サーキットで爆走するものとなっています。

前回にあたる本動画では、車両の改造は行われていません。

動画では、改造のコンセプトとして“電動カートの外観を維持する”ことを強調しており、同程度の大きさのゴーカートを購入するところから紹介。ゴーカートを電動カートのフレームに合うように調整し、エンジンも改造したことで時速25マイルだった車速が、試運転時には時速39マイルは出るようになりました(大元である電動カート時は時速9マイル)。

最終的にナンバープレートなどのディティールを仕上げ、サーキット場でマスターチーフがミニ「ワートホグ」で爆走する様子の撮影に成功したものの、トンプソン氏は本動画が“プロジェクトの始まりに過ぎない”ことを説明し、スピードテストなどを行う予定を紹介しています。

なお、Impact Propは2022年7月に、ロケットランチャー「M41 SPNKR」のレプリカをマスターチーフが発射するコスプレ動画を公開しています。


クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- リユニオン -PS5
¥5,573
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- リユニオン -PS4
¥5,573
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ケシノ》
ケシノ

ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 最大4人でのCo-opにも対応したスタイリッシュ煉獄FPS『PERISH』配信!日本語も収録

    最大4人でのCo-opにも対応したスタイリッシュ煉獄FPS『PERISH』配信!日本語も収録

  2. 『シヴィライゼーション VI』自分の都市を作らずゲームに勝利する海外ストリーマー現る!公式Twitterからも称賛の声

    『シヴィライゼーション VI』自分の都市を作らずゲームに勝利する海外ストリーマー現る!公式Twitterからも称賛の声

  3. 『NASCAR 2005』からヒントを得たリアル“壁走り”NASCARが正式に禁止―危険行為として認定

    『NASCAR 2005』からヒントを得たリアル“壁走り”NASCARが正式に禁止―危険行為として認定

  4. 盗まれる程おいしそうな「スイート・ロール」も作れる!「The Elder Scrolls: The Official Cookbook」邦訳版が3月3日発売

  5. 渦中のメンバー“外部ツールの使用は事実”『FF14』界隈揺るがすレイドレース「ズームハック」―他上位勢はツールを使うはず、そこに対抗するためだった【UPDATE】

  6. 倒した敵を味方にできるPS2/GC風3DアクションRPG『Sword of the Necromancer: Revenant』Kickstarter開始!

  7. HD-2D風ピクセルアート武侠RPG『Wandering Sword』ゲームプレイトレイラー! デモ版も近日初公開

  8. 『FF14』「絶オメガ検証戦」不正ツール使用チーム所属メンバーが処罰を受ける―報酬や称号は全没収へ

  9. 20年前リリースの『チョロQHG2』の音楽に盗作疑惑!作曲家が無断で使用されたと主張

  10. 『FF14』外部ツール問題は過去のコンテンツにも波及―当時メンバーの1人がキャラクターデリートを発表

アクセスランキングをもっと見る

page top