ダーク三國死にゲー『Wo Long: Fallen Dynasty』2ndトレイラー公開!おなじみの武将「関羽」と「張飛」も登場 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ダーク三國死にゲー『Wo Long: Fallen Dynasty』2ndトレイラー公開!おなじみの武将「関羽」と「張飛」も登場

『仁王』などの開発チーム「Team NINJA」による新作死にゲー。2ndトレイラーではアクションシーンを中心に、各種新情報が公開されています。

PC Windows
ダーク三國死にゲー『Wo Long: Fallen Dynasty』2ndトレイラー公開!おなじみの武将「関羽」と「張飛」も登場
  • ダーク三國死にゲー『Wo Long: Fallen Dynasty』2ndトレイラー公開!おなじみの武将「関羽」と「張飛」も登場
  • ダーク三國死にゲー『Wo Long: Fallen Dynasty』2ndトレイラー公開!おなじみの武将「関羽」と「張飛」も登場
  • ダーク三國死にゲー『Wo Long: Fallen Dynasty』2ndトレイラー公開!おなじみの武将「関羽」と「張飛」も登場
  • ダーク三國死にゲー『Wo Long: Fallen Dynasty』2ndトレイラー公開!おなじみの武将「関羽」と「張飛」も登場
  • ダーク三國死にゲー『Wo Long: Fallen Dynasty』2ndトレイラー公開!おなじみの武将「関羽」と「張飛」も登場
  • ダーク三國死にゲー『Wo Long: Fallen Dynasty』2ndトレイラー公開!おなじみの武将「関羽」と「張飛」も登場
  • ダーク三國死にゲー『Wo Long: Fallen Dynasty』2ndトレイラー公開!おなじみの武将「関羽」と「張飛」も登場

コーエーテクモゲームスは、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Steam/Windows向けアクションRPG『Wo Long: Fallen Dynasty』の2ndトレイラーを公開しました。

『Wo Long: Fallen Dynasty』は、戦国死にゲー『仁王』などの開発チーム「Team NINJA」による新作死にゲーです。後漢末期の「三國志」を舞台に、名もなき義勇兵が妖魔はびこる三国乱世に立ち向かうダークストーリーを描きます。

2ndトレイラーではアクションシーンを中心に、新たな敵や武器、ステージの情報が公開。また、三國志を代表する2人の英傑「関羽」と「張飛」も登場しています。

立ちふさがる新たな妖魔たち

朱厭(しゅえん)

大型の類人猿のような姿をした妖魔。「山海経」によると、銅や白玉の産地である小次山に棲む、赤い足と白い首を持つ猿に似た獣だといわれています。朱厭が姿を現すと世に大戦が起こると伝えられており、不吉な存在として恐れられました。

封豨(ほうき)

巨大な猪の姿をした妖魔。暴虐と貪欲の象徴とされる悪獣で、五帝のひとりである堯(ぎょう)の時代に現れ、その巨体と強靭な牙でもって暴れ回り、人々を恐怖に陥れたといいます。

◆戦略の幅を広げる新たな武器

大斧(おおおの)

長柄に重厚な斧頭を取り付けた武器。威力に優れ、一撃の破壊力はすべての武器種の中で随一ですが、扱いが難しい武器です。隙の大きさをいかに補うかが鍵となります。

◆新たな戦いの舞台

■天柱山(てんちゅうざん)

主峰が天を支える柱のようであると評された、揚州盧江郡にある霊山。山頂部は雲海に包まれた絶境となっています。俗世から隔絶されているがゆえに、世を避けたい者と求道者が続々とこの地を訪れ、いつしか隠棲と修行の聖地となりました。

◆「関羽」と「張飛」が登場

三國志を代表する2人の英傑「関羽(かんう)」と「張飛(ちょうひ)」が登場しました。2ndトレイラー内では、関羽は呂布と、張飛は主人公と刃を交えていましたが、実際のプレイ時は共闘もできるといいます。


『Wo Long: Fallen Dynasty』は2023年3月3日に発売予定。価格は通常版が8,580円(税込)、パッケージ版限定豪華版『Treasure Box』が13,530円(税込)、ダウンロード版専用豪華版『Digital Deluxe Edition』が11,880円(税込)です。


《茶っプリン》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 放置ハクスラRPG『タスクバーヒーロー』高レアアイテムのSteamマーケット再開は7月中。新ステージやシーズンなど2027年までロードマップ公開

    放置ハクスラRPG『タスクバーヒーロー』高レアアイテムのSteamマーケット再開は7月中。新ステージやシーズンなど2027年までロードマップ公開

  2. 『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

    『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

  3. ハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版7月13日正式リリース―自由度の高いキャラクターメイクと重厚なストーリー

    ハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版7月13日正式リリース―自由度の高いキャラクターメイクと重厚なストーリー

  4. Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了

  5. 『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売1日後“賛否両論”スタート。多数の少額課金DLCと中国からのレビュー爆撃など原因か

  6. 「本物のニセモノを目指した」―約8,000枚の手描き原画"やりすぎ"熱量なロボアニメをリスペクトしたSTG『ゲッP-X』復刻版、原作者のメッセージ公開

  7. 『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売初日に200万本突破!Steamレビューは“やや好評”に回復

  8. 『プリンセスメーカー : 予言の子供たち』Steamレビューが「圧倒的好評」に―18年ぶり新作、直近95%が高評価。新ドレス追加などのアプデも配信

  9. 都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端

  10. 『ペルソナ4 リバイバル』自称参謀タイプのムードメーカー「花村陽介」紹介映像!海外では時代に合わせたセリフ変更にも注目集まるキャラ

アクセスランキングをもっと見る

page top