コエテクが『メタバース無双』を商標申請、『無双』シリーズ新作に関係するのか?『メタバース仁王』『メタバース大航海時代』といった商標も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

コエテクが『メタバース無双』を商標申請、『無双』シリーズ新作に関係するのか?『メタバース仁王』『メタバース大航海時代』といった商標も

「メタバース」でどう無双するのかはイメージできませんが……。

ニュース 発表
コエテクが『メタバース無双』を商標申請、『無双』シリーズ新作に関係するのか?『メタバース仁王』『メタバース大航海時代』といった商標も
  • コエテクが『メタバース無双』を商標申請、『無双』シリーズ新作に関係するのか?『メタバース仁王』『メタバース大航海時代』といった商標も
  • コエテクが『メタバース無双』を商標申請、『無双』シリーズ新作に関係するのか?『メタバース仁王』『メタバース大航海時代』といった商標も

コーエーテクモゲームスが、新たに『メタバース無双』の商標を出願していたことが明らかになりました。

詳細はインターネット広報発行サイトより確認できますが、出願された『メタバース無双』以外に詳細は明らかになっていません。区分としては第9類(機械器具)、第41類(教育・娯楽)であり、テレビゲーム機用のプログラムなどの商品役務で出願されています。

最近のゲーム、テック系の業界において「メタバース」が注目の的なのは間違いないでしょう。もちろんマーク・ザッカーバーグの「Meta」が大量解雇の方針など、業界全てが順調という訳ではありませんが、抑えておきたいキーワードの一つです。

さらにその他にも、『メタバース仁王』『メタバース大航海時代』『メタ三國志』など同社の代表的なIPが名付けられた商標が出願されている模様。これらがどのような形で展開されるのかは分かりませんが、コーエーテクモはかねてよりゲームセンター向けに『VR センス』を展開してきたこともあり、メタバースおよびVR向けのタイトルとしてリリースされることが期待できそうです。


【PS5】WILD HEARTS 【メーカー特典あり】
¥7,936
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
【PS5】Wo Long: Fallen Dynasty 【メーカー特典あり】
¥7,253
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《kaiware》


【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 任天堂、『パルワールド』関連のタッチスクリーン向け特許出願にも拒絶理由通知―日本特許庁が「技術的革新性なし」と判断

    任天堂、『パルワールド』関連のタッチスクリーン向け特許出願にも拒絶理由通知―日本特許庁が「技術的革新性なし」と判断

  2. 『Forza Horizon 6』登場の「GR GT」などで山道や海岸線を走らせてほしい―TOYOTA GAZOO Racingが本作への期待感語る

    『Forza Horizon 6』登場の「GR GT」などで山道や海岸線を走らせてほしい―TOYOTA GAZOO Racingが本作への期待感語る

  3. 【3,173円→0円】16世紀カリブ海で遭難する1人用オープンワールドサバクラ『Survival: Fountain of Youth』Amazonプライム会員向けに無料配布!

    【3,173円→0円】16世紀カリブ海で遭難する1人用オープンワールドサバクラ『Survival: Fountain of Youth』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  4. 全て最安値更新!『タクティクスオウガ リボーン』1,644円に『マリーのアトリエR』2,552円、『新すばせか』は2,244円【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  5. 任天堂、『パルワールド』関連特許で特許庁から“拒絶”―先行技術例を指摘される

  6. 『Forza Horizon 6』ファイル流出問題でPlayground GamesとSteamDBが声明―「プリロードの問題ではない」とSteamDB経由の流出を否定

  7. カプコンの「有力ブランド」に『ドラゴンズドグマ』―海外ゲーマーたち興奮、またまたDLCへの期待が沸騰中

  8. スクエニ、旧作タイトル販売本数が3年連続増加の右肩上がり―HD新作ゲームは『ドラクエI&II』、リメイク『ドラクエVII』『FFT』など安定し増収増益

  9. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  10. 『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る

アクセスランキングをもっと見る

page top