パッチ6.3は2023年1月10日公開!東京ドームで『FF14』ファンフェスも開催決定─「第75回PLL」ひとまとめ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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パッチ6.3は2023年1月10日公開!東京ドームで『FF14』ファンフェスも開催決定─「第75回PLL」ひとまとめ

「絶オメガ検証戦」などさまざまなコンテンツが実装!

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パッチ6.3は2023年1月10日公開!東京ドームで『FF14』ファンフェスも開催決定─「第75回PLL」ひとまとめ
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スクウェア・エニックスは12月23日、『ファイナルファンタジー XIV』の次回アップデートで実装される情報をお届けする「第75回 FFXIVプロデューサーレターLIVE」を配信しました。

新しい絶コンテンツ「絶オメガ検証戦」やミソロジー・オブ・エオルゼア第二弾となる「喜びの神域 エウプロシュネ」の情報が公開されたパッチ6.3のアップデート情報を、ひとまとめにしてお届けします!

パッチ6.3は2023年1月10日公開!トレイラーもお披露目

放送の冒頭ではパッチトレイラーが公開され、暁のメンバーたちとの再会、倒れるゼロなど気になる場面も。トレイラーの最後には「次元の狭間オメガ」の最終ボスである「オメガM・F」の姿も映し出されていました。

パッチ6.3は2023年1月10日公開予定で、「絶」が実装となるパッチ6.31は2週間後の1月24日を予定しています。

大きな進展を迎えるメインクエストのほか、「タタルの大繁盛商店」「新たなる冒険 番外編」といったサブストーリークエストも続編が実装されます。「タタルの大繁盛商店」では「紅蓮のリベレーター」のコンテンツである「四聖獣奇譚」が前提条件となっているため、注意が必要です。

続くパッチ6.35ではマンダヴィルウェポンストーリーの続編、友好部族クエストではレポリット族が登場します。スクリーンショットも公開され、ノリノリなレポリットも。

「コンテンツサポーター」対応によるコンテンツ改修も行われ、『蒼天のイシュガルド』までのメインクエストで訪れるインスタンスダンジョンはすべてソロでプレイが可能に。これで無料体験版の「フリートライアル版」で遊べる範囲までのダンジョンがソロで遊べるようになりました。

次の「絶」は「オメガ検証戦」…戦闘コンテンツも注目

ストーリークエストのほかにも、多数の戦闘コンテンツが6.3で実装されます。

最高難度のコンテンツシリーズ「絶」の第五弾は「紅蓮のリベレーター」より「絶オメガ検証戦」が実装。

コンテンツの内容について、吉田氏は全フェーズ通して「オメガ」が登場するとコメント。四足歩行のオメガのほか、オメガM・F、零式後半フェーズのオメガなど…心を持たぬ者、オメガと全力の戦いが繰り広げられることでしょう。

難易度の設定としては「絶竜詩戦争」の難易度をクライマックスとして、「難しさ」の方向の違いはあれど、それを超えないようにはしているということ。演出の「エモさ」もしっかり入れているとのことで、今一度ストーリーやコンテンツを見返すと良さそうです。

アライアンスレイドシリーズ「ミソロジー・オブ・エオルゼア」では第二弾の「喜びの神域 エウプロシュネ」が実装されます。放送では実機を使った映像でコンテンツ内を探索する場面も。

戦闘の詳細は伏せられていたものの、吉田氏は「3ボスがやってて一番楽しかった」とコメント。正しく処理できると非常に爽快感のあるギミックとのことで、期待です。

コンテンツで獲得できる装備の写真もチラ見せがあり、白や青を基調とした透明感のある、スタイリッシュな装備がお披露目となりました。メレー装備あたりは特に人気が出そうで、ヒーラー・キャスターも腕装備のグラフィック処理がどうなるか気になるところです。

メレー用装備
キャスター用装備

「アメノミハシラ」以来のディープダンジョンコンテンツとなる「オルト・エウレカ」もパッチ6.35にて登場します。

入るたびに形状の変化するマップ、あちこちに罠が張り巡らされている特殊なダンジョンを、宝箱を開けることで武器や防具をしつつ探索していくこのコンテンツ。開放条件には以前のディープダンジョン「死者の宮殿」50階踏破が必要となっています。

コンテンツ内で使用可能な、様々な能力を付与できるアイテム「魔器」では敵モブ「ドレッドノート」に変身できるものも。マンティコアのように一撃が強力で、ピンチをの場面を切り抜ける緒となるかもしれません。

ジョブアクションにも調整が入り、全体の方針としてアクションの利便性、操作性といったプレイフィールの改善を目的としています。

中でもナイトには大幅な調整が実施されます。アクションの継続ダメージ効果が削除され、スキルのローテーションが変化するほか、過去に削除されたアクション「ブルワーク」が効果を調整したのち復活するなど、攻守どちらも兼ね備えたジョブとなるようです。

多数の便利機能追加でより遊びやすく!「無人島」アップデートも

道具強化コンテンツの「モーエンツール」などギャザラーやクラフターも数々のアップデートを受けます。以前の放送でもフサフサの巨匠グレノルトが登場することが判明しており、ふたたび第一世界が舞台に。


「無人島開拓」もプレイヤーのフィードバックに基づき、利便性向上を図ったアップデートが実施されます。

島で獲得した素材を使用して作成する島産品は絞り込み機能やソートによってより確認しやすくなるほか、スケジュール設定画面でもそれぞれの人気度を把握できるようになるなど、より生産スケジュールを組み立てやすくなります。

そのほかのコンテンツではマップ「エルピス」限定のトレジャーハントコンテンツ「宝物庫 エルピス・ギュムナシオン祭殿」やゴールドソーサーのアクティビティ「ジャンプアスレチック」には新しいステージが追加となります。吉田氏が実際にジャンプアスレチックをプレイし、言い訳を連ねながら落下していく場面も……。

UIやシステム面で改修が入り、おもにリテイナー周りに新機能が追加されています。特に、「リテイナーにアイテムを預ける際、既にリテイナーが同様のアイテムを持っていれば一括で預けられる」といった機能には注目です。

クラフト素材やマテリアなど、アイテムは種類が多く整理も一苦労ですが、この機能を使うことで大幅な時短が可能となることでしょう。

興味深い機能では、「雨を検知し、自動で傘を使用する機能」なども追加されます。今回は雨の天候にのみ対応していますが、雪の場合にも対応予定。「その場合のために、ひとつアイデアを提案してある」と吉田氏はさらなる遊び心を匂わせています。

さらに、ファン感謝祭イベントでもある「ファンフェスティバル」が2024年1月に開催されることも発表されました。今回の会場はなんとあの東京ドームであり、19年に開催されたファンフェスティバルで配布された銀テープに書かれた「次回は東京ドームで会いましょう」という吉田氏のコメントがまさか現実になるなど、コンテンツ、コミュニティの成長を感じます。

いよいよ来月に公開となるパッチ6.3。かなりの難易度を誇りそうな「絶オメガ」の戦闘面はもちろん、ギミックやその演出などにも大きな期待が持てます。2023年は『FF14』が新生してから10年と節目を迎える年でもあり、今後の展開からも目が離せません!

『ファイナルファンタジー XIV』はPC/PS4/PS5向けに配信中です。次期アップデートの「パッチ6.3」は2023年1月10日に配信予定。今回の放送はこちらより視聴できます。

《kurokami》

チャーシュー麺しか勝たん kurokami

1999年生まれ。小さい頃からゲームに触れ、初めてガチ泣きした作品はN64の『ピカチュウげんきでちゅう』です。紅蓮の頃から『FF14』にどハマりしており、Game*Spark上ではのFF14関連の記事を主に執筆しています。

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