『Ori』が『マリオ』なら新作は『ゼルダ』―開発元ディレクターが新プロジェクトを語る | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Ori』が『マリオ』なら新作は『ゼルダ』―開発元ディレクターが新プロジェクトを語る

ビジュアルや世界観が評価された『Ori』を大切にしているのかもしれません。

ニュース ゲーム業界
『Ori』が『マリオ』なら新作は『ゼルダ』―開発元ディレクターが新プロジェクトを語る
  • 『Ori』が『マリオ』なら新作は『ゼルダ』―開発元ディレクターが新プロジェクトを語る
  • 『Ori』が『マリオ』なら新作は『ゼルダ』―開発元ディレクターが新プロジェクトを語る
  • 『Ori』が『マリオ』なら新作は『ゼルダ』―開発元ディレクターが新プロジェクトを語る
  • 『Ori』が『マリオ』なら新作は『ゼルダ』―開発元ディレクターが新プロジェクトを語る

『オリとくらやみの森(Ori and the Blind Forest)』の開発元であるMoon Studiosのディレクターが同作を『マリオ』に例え、現在開発中のプロジェクトは『ゼルダ』だとTwitterで述べました。

『オリとくらやみの森』は美しいアートワークが特徴的な2Dアクションで、続編である『Ori and the Will of the Wisps』もリリースされています。そんな中Moon StudiosのThomas Mahler(@thomasmahler)氏は、「『Ori』は『マリオ』で、次の作品は『ゼルダ』である」とTwitterで表明しています。

マリオにしろゼルダにしろ、多くの作品が世に送り出されているため発言の真意は掴みにくいですが、他のユーザーから新作について問われた際に「我々のゲームにはMoon Studiosのゲームであることが分かるユニークなアートスタイルが重要」と答えており、新作のアートや世界観は『Ori』に近いものとなりそうです。

Ori and the Will of the Wisps - Switch (【永久封入特典】同梱)
¥3,873
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《kaiware》

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【1,200円→0円】90年代ブラジル舞台の“非常に好評”サイコホラーADV『Asleep: Act 1』11月3日まで無料配布中

    【1,200円→0円】90年代ブラジル舞台の“非常に好評”サイコホラーADV『Asleep: Act 1』11月3日まで無料配布中

  2. Claude Codeによる「既存ゲーム再現」を制限したとエンジニアが認める―オリジナル作品生成は引き続き動作する想定。“AIクローンゲーム”の抑止につながるか

    Claude Codeによる「既存ゲーム再現」を制限したとエンジニアが認める―オリジナル作品生成は引き続き動作する想定。“AIクローンゲーム”の抑止につながるか

  3. 『アサシン クリード ヴァルハラ』ニューゲーム+や新報酬追加のアプデ11月5日配信!『ブラック フラッグ RE:シンクロ』最後の大型アプデも―今後のリメイク展開にも言及

    『アサシン クリード ヴァルハラ』ニューゲーム+や新報酬追加のアプデ11月5日配信!『ブラック フラッグ RE:シンクロ』最後の大型アプデも―今後のリメイク展開にも言及

  4. 『Destiny 2』旧コンテンツ復元完了は1年以上先になる見通し。“お布施”として無理に『Marathon』をプレイする必要はないと責任者が呼びかけ

  5. 『DARK SOULS II』『III』で全機種版のゲームサーバーが停止、不具合発見で―復旧時期は判明次第案内

  6. 【2,700円→0円】体をサイボーグ化して監獄惑星を勝ち抜く残虐ローグライクACT『血戦溶炉』Amazonプライム会員向けに無料配布!ビルドは何百万通り

  7. 【期間限定無料】レビュー“圧倒的に好評”の数独風パズルゲームがSteamで無料配布中―六角形のマスにドットを入れて足し算で解き進める

  8. Steamで「リモートコード実行」など6件の脆弱性をセキュリティ研究者が発見。Valveへ報告済み―「ゼロクリック」のコード実行などを実証した調査結果が公開

  9. プレオーダー開始の『GTA6』、物理ディスク版は後から販売される?発売時期の噂が広まるも疑いの声も多数

  10. 「200ドル相当を払わなければクローンゲームを先に公開する」―日本のインディーSRPG開発者にもAI模倣作を先に出すとちらつかせる脅迫メールが届く…

アクセスランキングをもっと見る

page top