敗れた英雄、再起なるか―海外産恋愛シム+ターン制巨大ロボSLG『Sunrider 4: The Captain's Return』配信 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

敗れた英雄、再起なるか―海外産恋愛シム+ターン制巨大ロボSLG『Sunrider 4: The Captain's Return』配信

海外産ではありますが、日本語プロ声優によるそれなりに長尺のパートボイス搭載だったりします。

PC Windows
敗れた英雄、再起なるか―海外産恋愛シム+ターン制巨大ロボSLG『Sunrider 4: The Captain's Return』配信
  • 敗れた英雄、再起なるか―海外産恋愛シム+ターン制巨大ロボSLG『Sunrider 4: The Captain's Return』配信
  • 敗れた英雄、再起なるか―海外産恋愛シム+ターン制巨大ロボSLG『Sunrider 4: The Captain's Return』配信
  • 敗れた英雄、再起なるか―海外産恋愛シム+ターン制巨大ロボSLG『Sunrider 4: The Captain's Return』配信
  • 敗れた英雄、再起なるか―海外産恋愛シム+ターン制巨大ロボSLG『Sunrider 4: The Captain's Return』配信
  • 敗れた英雄、再起なるか―海外産恋愛シム+ターン制巨大ロボSLG『Sunrider 4: The Captain's Return』配信
  • 敗れた英雄、再起なるか―海外産恋愛シム+ターン制巨大ロボSLG『Sunrider 4: The Captain's Return』配信
  • 敗れた英雄、再起なるか―海外産恋愛シム+ターン制巨大ロボSLG『Sunrider 4: The Captain's Return』配信
  • 敗れた英雄、再起なるか―海外産恋愛シム+ターン制巨大ロボSLG『Sunrider 4: The Captain's Return』配信

Sekai ProjectはLove in Spaceが手掛ける、恋愛シム+ターン制巨大ロボSLG『Sunrider 4: The Captain's Return』をSteam/GOGにて配信しました。

2014年から続く同シリーズは、古代帝国や遺失技術の神秘眠る遠い宇宙を舞台に、突如戦乱に巻き込まれた最新鋭の強襲母艦「サンライダー」の艦長ケイトと、様々な経緯を経て彼のもとに集まった主要クルーの美少女たちとの交流と、戦乱の行方を描く作品です。新章開幕となる今作は、前作『Sunrider: Liberation Day』エピローグから6年後が舞台。決定的な敗北を喫し失意の底にあったケイトのもとに現れた古代帝国からの刺客を切っ掛けに彼が再び戦乱の渦中へと舞い戻る物語が描かれます。

今作では、ノベルゲーム用のエンジンを使用してSLGを実現していた前作から別エンジンへと移り全体の動作も高速化。個々の行動ポイント+ターン制のタクティカルな戦闘や、幕間のADVパート、機体の改造要素などはそのままにUIなどもよりわかりやすく刷新されています。

一方で、ADVでの好感度上昇によるアビリティの開放や、戦闘での慣性移動や衝突の概念などの新要素も加わりました。SLGパートについては前作から引き続き難易度選択機能も搭載されています。

「サンライダー」を失い、6年前の戦乱の中喪われた彼の妹の名を冠した新型艦「マレイ」で再び星の海へと乗り出すケイトたちの前には、勝利を決定的なものとして更に強大になったライバルや、新たな敵たちが立ちふさがります。ケイトにとって決して信頼の置けない事情を持つ新クルーも抱えた航海は果たしてどうなるのか。

日本語字幕/UIは収録されていませんが、物語のある程度の部分は日本語パートボイスが実装されている他、有志翻訳Modの製作機能が日本語用フォントも含んで存在しています。

新章の始まりだけに旧作を遊んでいた人ならニヤリとできるデジャブ的な場面も

『Sunrider 4: The Captain's Return』はSteam/GOGにて3,400円(29.99ドル)で配信中。SteamではFaylanが歌う主題歌「宙の鎮魂歌(そらのれくいえむ)」もあわせ配信中です。なお、本シリーズのレーティングは一定していませんが、今作は少なくとも発売時点では一般向けとなっています。

初代作OP。シナリオ・イラストなどの主要スタッフは今作と変わってなかったりします

ギャラクシーエンジェル 3本セットエターナルパッケージ
¥15,000
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 期待のオープンワールド『紅の砂漠』マップの広さは“スカイリムの少なくとも2倍”で“RDR2より大きい”、しかも驚くほど干渉できる

    期待のオープンワールド『紅の砂漠』マップの広さは“スカイリムの少なくとも2倍”で“RDR2より大きい”、しかも驚くほど干渉できる

  2. 魔法×スチームパンク×幕末日本のカオスなターン制RPG『Shadow of the Road』新トレイラー!2026年リリース予定

    魔法×スチームパンク×幕末日本のカオスなターン制RPG『Shadow of the Road』新トレイラー!2026年リリース予定

  3. NPCの印象値のコントロールも可能に―中世サンドボックス型ストラテジーRPG『歴史の終わり』印象や影響力を数値化できるアプデ配信。国家運営がより戦略的に

    NPCの印象値のコントロールも可能に―中世サンドボックス型ストラテジーRPG『歴史の終わり』印象や影響力を数値化できるアプデ配信。国家運営がより戦略的に

  4. 重要NPC殺害でストーリーが途絶えることもある『ウィッチャー3』元開発者ら手掛ける吸血鬼オープンワールドRPG『The Blood of Dawnwalker』最新トレイラー

  5. 『ジャストコーズ』生みの親が手がけるオープンワールドACT『Samson』新情報が公開。「RONIN」や「ヒート」など90年代アクション映画から影響を受けた作品に

  6. 米ベネズエラ侵攻を受け…『VA-11 Hall-A』のSukeban Games、「メンバーは全員無事」とコメント

  7. その娘、巨大な姿を纏いて都市の野に降り立つべし。巨女シミュレーター『GIANTESS PLAYGROUND』がSteamにやってくるぞ

  8. 『ドラクエ7』リメイクのデモ版で「犬を撫でよう!」公式Xも海外ミームに参戦

  9. 巨大歩行兵器をゼロからカスタマイズ。一人称視点 PvPvEシューター『SAND: Raiders of Sophie』3月発売―戦い探索し略奪し生き延びる

  10. 特定環境で発生の「Logicoolマウス」がおかしくなる現象が解決…原因は“証明書”

アクセスランキングをもっと見る

page top