難度低め・謎解き少なめの断捨離ホラー『Water tank| 貯水槽』Steamでリリース―『廃ドライブイン』開発元の新作 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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難度低め・謎解き少なめの断捨離ホラー『Water tank| 貯水槽』Steamでリリース―『廃ドライブイン』開発元の新作

何を捨てるかが重要なマルチエンディングとなっています。

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難度低め・謎解き少なめの断捨離ホラー『Water tank| 貯水槽』Steamでリリース―『廃ドライブイン』開発元の新作
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リボンゲームス(ribbongames)は、サイコホラー『Water tank| 貯水槽』をWindows向けにリリースしました。

低価格ホラーゲームをリリースしてきたデベロッパー

リボンゲームスは、『HugeHead | 巨頭ォ』『Abandoned drive-in | 廃ドライブイン』と500円以内で購入できるホラーゲームをリリースしてきたデベロッパーで、不気味な雰囲気で展開するウォーキングシミュレーター的要素やマルチエンディングを特徴としています。

断捨離をメインとしたゲームシステム

最新作となる本作は、妻が失踪してから1年となる主人公が断捨離をするというサイコホラー。上記の特徴通りウォーキングシミュレーター要素とマルチエンディングを備えているとされており、雨が降る屋外や明暗のある室内など不気味な雰囲気の中を探索することになります。

特徴的なのは捨てることがストーリーに影響するようになっていることで、最終的には10種類のエンディングが用意されています。またリボンゲームスの過去作と比べると難度が低めで、謎解きも少なくなっていることが事前に告知されていました。


『Water tank| 貯水槽』は、Windows向けにSteamにて490円で販売中です。



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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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