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まるで『ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド』?アケコンを身体に括り付けて『スト6』をプレイする海外格ゲープロ現る

運動しながらゲームをしよう。

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まるで『ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド』?アケコンを身体に括り付けて『スト6』をプレイする海外格ゲープロ現る
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  • TalesOfMrE氏のTwichより。
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セガの伝説的なタイピングゲーム『ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド』のように、格闘ゲーム向けアーケードコントローラーを身体に括り付け、『ストリートファイター6』をプレイする海外プロプレイヤーが話題を集めています。

◆『ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド』とは

『ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド』とは、2000年にアーケード向けに誕生したタイピングゲームです。ガンシューティングである『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2』をベースに、迫り来るゾンビに対して、キーボードを使って表示された文字を“タイピング”して倒すというユニークなゲームプレイが人気を博し、後に多くの家庭用ゲーム機やスマートフォンに移植されました。

なかでも、同作に登場するキャラクターたちは背中にゲーム機を背負い、身体の前にキーボードを括り付けているという容姿のシュールさは、一度見たら忘れられないものでしょう。

◆ウォーキングをしながら『スト6』をプレイ

そんなシュールな姿を(背中にハードは背負っていないけれど)再現してしまった格闘ゲームプレイヤーが現れました。格闘ゲームプロのTalesOfMrE氏は、トレッドミルでウォーキングをしながら格闘ゲームをしたいと考え、『ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド』にヒントを得たのです。

実際に彼は身体の前にアーケードコントローラーを括り付け「僕は天才だ!」と投稿しています。彼はこの状態で実際にシリーズ最新作『ストリートファイター6』をプレイし、相手を華麗に倒すことに成功しています。

身体を動かしながらゲームをすることは言うまでもなく難しいことであり、綺麗なフォームで歩くことと、より集中してプレイすることが求められるでしょう。

なお、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズのディレクター・桜井政博氏はエアロバイクで運動しながらゲームや映像を楽しんでいることで知られています。不摂生になりがちなゲーマーは、運動しながらゲームをする術を身につける必要があるのかもしれません。


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《Okano》

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