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"非常に好評"2DローグライトACT『ポータルダンジョン』やりごたえ十分で正式リリース― ペットやレベルシステム追加のアップデートも

リリースを記念して、期間限定20%オフセールが実施中です。

PC Windows

デベロッパーDuskDogStudioは、ローグライトACT『ポータルダンジョン』をPC(Steam)向けに正式リリースし、あわせてアップデートを配信しました。

本作は、最大4人でのオンライン協力プレイが可能な、日本語対応の2Dローグライトアクション。2022年12月15日に早期アクセスを開始し、2023年7月26日に正式版1.0をリリース。現時点(2023/7/26)での総レビュー数は544件で「非常に好評」ステータスを獲得しています。

プレイヤーは、冒険者としてポータルの世界を探索し、強敵を倒して世界を救いだします。異なるスタイル、独自の攻撃方法、4つのスキルを持つ10人以上のキャラクターを操作し、8つのさまざまなステージでボスや敵を倒していきます。


レベルシステムの実装やペットの追加、バグ修正、バランス調整など1.0アップデート配信

正式リリースにあわせて配信されたアップデートでは、レベルシステムやペットなどの追加コンテンツ、バグの修正やバランス/アイテム調整など多岐にわたる改善が行われています。なお、今後は新しいモードや豊富なコンテンツの設計のために更新頻度に一定の間隔が空くとのことです。アップデートの全内容はこちらをご覧ください。

また、筆者は正式版を少しだけ試遊しました。ソロプレイで難易度は「ノーマル」を選択し、キャラクターは「戦士」に。ステージ「1−1」のスタート地点から、スライムやキノコなどの敵を通常攻撃で撃破していきます。敵を倒せばコインが入手でき、ステージ途中にある宝箱からさまざま効果をもつアイテムをゲットして有利にゲームを進めることができます。しかし、時間経過とともに敵の数も増えていき、難易度も上昇。全範囲攻撃などクールダウン必須の特殊技を使いなんとか凌ぎますが、「1−2」でゲームオーバーとなりました。序盤を触った程度ですが、アクション性やリプレイ性、やりごたえなどは十分に感じられたゲームプレイでした。

最大4人で協力し世界を救う冒険へと出るローグライトACT『ポータルダンジョン』はPC(Steam)向けに、8月2日まで20%オフの1,200円で発売中。デモ版のダウンロードも可能です。

《DOOMKID》

心霊系雑食ゲーマー DOOMKID

1986年1月、広島県生まれ。「怖いもの」の原体験は小学生の時に見ていた「あなたの知らない世界」や当時盛んに放映されていた心霊系番組。小学生時に「バイオハザード」「Dの食卓」、中学生時に「サイレントヒル」でホラーゲームの洗礼を受け、以後このジャンルの虜となる。京都の某大学に入学後、坂口安吾や中島らもにどっぷり影響を受け、無頼派作家を志し退廃的生活(ゲーム三昧)を送る。その後紆余曲折を経て地元にて就職し、積みゲーを崩したり映像制作、ビートメイクなど様々な活動を展開中。HIPHOPとローポリをこよなく愛する。

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