パッチ6.5「光明の起点」は10月上旬配信予定!
2日目である7月30日には「第78回 FFXIVプロデューサーレターLIVE」が実施され、暁月最後のパッチとなる6.5「光明の起点(ゼロ)」の追加コンテンツ情報が発表されました。
パッチ6.5は2パートに分けて配信がされ、「パート1」が10月の上旬に、「パート2」が2024年の1月中旬に配信される予定となっています。その間にもロンドンや日本でファンフェスティバルが開催され、新たな情報もお披露目となることでしょう。


パッチ6.5のパート1ではメインクエストが追加。公開されたスクリーンショットのなかでは、第一世界のクリスタリウムでリーンとゼロが歩いている姿が気になるポイントです。訪れる新しいダンジョンの「深淵潜行 月の地下渓谷」は『FF4』にも登場したマップで、床の模様などにその意匠がみられます。



また、新しい討滅戦として「ゼロムス討滅戦」が実装されます。顔だけの姿が映っていますが、その実態やいかに。「ミジンコ」は果たして登場するのでしょうか…?

そして続くパート2、パッチ6.55では継続的にアップデートが行われている「タタルの大繁盛商店」や「ヒルディブランド」、「マンダヴィルウェポン」といったサブストーリークエストも追加となります。クラフター・ギャザラー向けのモーエンツールは一足早く、パッチ6.51での実装です。


さらに「コンテンツサポーター」の改修が行われ、「紅蓮のリベレーター」のパッチ4.1~4.5部分のダンジョンもソロで攻略可能に。これにより、メインクエストで訪れる全てのダンジョンはソロでの挑戦が可能となりました!
フリートライアルの範囲がパッチ6.5で紅蓮のリベレーターまで拡大されるので、なんと無料で、しかも一人でRPG3本分も遊べるという大盤振る舞いなボリュームに。


戦闘コンテンツでは24人のアライアンスレイドダンジョン「ミソロジー・オブ・エオルゼア」第3弾の「華めく神域 タレイア」や、パッチ6.4の「六根山」に引き続いて実装されるヴァリアントダンジョン「アロアロ島」などが実装されます。今回の同行NPCは「マトシャ」ということで、会場やコメント欄がどよめく場面も。



その他にも、PvEとPvP双方のジョブ調整、「クリスタルコンフリクト」の新マップ「レッド・サンズ」追加などPvP関連のアップデートも行われます。PvPのシリーズ報酬は切り替わる一方、パッチ6.5では「クリスタルコンフリクト」のランクマッチシーズンは切り替わらないので、ランクマッチをプレイしているユーザーは注意が必要です。



定番のアップデートとなった「無人島開拓」ではモルボルなどの動物や新しい報酬が追加され、開拓目標を進めることで「ねこみみさんのおねがい」というお題に沿ったアイテムを生産するコンテンツも開放されます。



1日目の基調講演でも発表があったように、『Fall Guys』とのコラボレーションを果たしたイベントが両タイトルで実施されます。『FF14』側ではゴールドソーサー内に『Fall Guys』とコラボしたコンテンツが、パッチ6.5のうちに実装される予定です。

細かなものとしては、オプションアイテム(課金装備)の愛蔵品キャビネット対応、「アライアンスルーレット」申請時にジョブレベルに応じたアイテムレベル制限を設けるといったアップデートが実施されます。筆者も「課金装備アイテムが所持品を圧迫しまくってる問題」は切実だったので、個人的にかなり嬉しい内容になっています。



今回は今後の拡張パッケージや、アップデート情報が満載であった北米ファンフェスティバルの、「基調講演」「第78回PLL」の様子をまとめてお届けしてきました。いよいよ発表された新拡張の「黄金のレガシー」は新ジョブも含めてどのような驚きがあるのか、そしてXbox版の登場でさらに広がるコミュニティの輪と、今後の『FF14』の展開に期待が持てます。
また、次なる拡張へと繋がっていくパッチ6.5ではどのようなストーリーとなるのか、『Fall Guys』コラボなど実装されるコンテンツも含めて続報に注目です!
『ファイナルファンタジー XIV』はPC/PS4/PS5向けに配信中です。拡張パッケージやXbox版の情報が発表された1日目の放送はこちらから、次期アップデートのパッチ6.5情報が発表された2日目の放送はこちらから視聴できます。
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