あの人気作、ついに昇天…販売終了が予告されていた『Only Up!』Steamストアページで利用が不可能に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

あの人気作、ついに昇天…販売終了が予告されていた『Only Up!』Steamストアページで利用が不可能に

制作者は「ゲームのことを忘れたい」「多くの間違いを経験した」とも語っていました。

PC Windows
あの人気作、ついに昇天…販売終了が予告されていた『Only Up!』Steamストアページで利用が不可能に
  • あの人気作、ついに昇天…販売終了が予告されていた『Only Up!』Steamストアページで利用が不可能に
  • あの人気作、ついに昇天…販売終了が予告されていた『Only Up!』Steamストアページで利用が不可能に

SCKR Gamesが手掛ける『Only Up!』のSteamでの販売が終了しました。

本作はその理不尽なまでの難度の高さから、ストリーマーやRTA走者などを中心に人気となった作品です。プレイヤーはスラム街の少年を操作して、様々なオブジェクトの上を渡りながら、タイトルの通り天空に向かって登り続けます。

今後は全く異なるジャンル・コンセプトによる新タイトルの開発に集中

有名シリーズに使用されているような、著作権に問題のあるアセットやBGMが登場することなどが問題視されていた本作。6月には一時ストアページが利用できなくなり、そういった部分を修正したバージョンが再公開されています

そんな中で制作者は、9月7日にいくつかのバグ修正や最適化などを報告するとともに本作の販売終了を予告していました。報告では一人で行う初めてのゲーム開発の中で多くの間違いを経験し、ずっとストレスにさらされていたこと、今はゲームのことを忘れたいと考えていることなどをコメント。そしてゲームデザインの学習を続けて新たな経験と知識を得たうえで、本作とは全く異なるジャンル・コンセプトによる開発中の新タイトル『Kith(仮称)』に集中すると語りました。


販売再開予定など今後の詳細は現時点で不明

現在ストアページそのものにはアクセスできるうえ作品の説明文や過去のアップデートなども閲覧はできますが、作品名は「not available」となり、トレイラーやスクリーンショットなどはすべて削除されています。またお知らせとして、「注意:not availableはSteamストアで利用できなくなりました。」との注意書きも表示されています。

『Only Up!』について、今後の販売再開予定といった詳細は現時点で不明です。なお、すでに『Only Up!』を購入していたユーザーに関しては記事執筆時点ではインストールやプレイは可能です。ただし、これは今後もその状態であることを保証するものではありませんので、ご注意ください。

《TAKAJO》

いつも腹ペコです TAKAJO

Game*Spark編集部員。『Crusader Kings III』と『Mount & Blade II: Bannerlord』に生活リズムを狂わされ続けています。好きな映画は「ダイ・ハード」、好きなアメコミヒーローは「ナイトウィング」です。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 武将を選び、戦国の世を自由に生き抜け!フリーシナリオ・ハック&スラッシュなコマンドRPG『戦国英雄譚-Samurai Heroes-』配信開始

    武将を選び、戦国の世を自由に生き抜け!フリーシナリオ・ハック&スラッシュなコマンドRPG『戦国英雄譚-Samurai Heroes-』配信開始

  2. 凡庸プレイヤーは『仁王3』で生き残れるのか?“10回落命するまで”縛りに、のたれ死ぬ末路の予感が走る

    凡庸プレイヤーは『仁王3』で生き残れるのか?“10回落命するまで”縛りに、のたれ死ぬ末路の予感が走る

  3. Steam版が「賛否両論」の『CODE VEIN II』動作安定性の向上に関するアップデート配信。主にフレームレートの向上目指す

    Steam版が「賛否両論」の『CODE VEIN II』動作安定性の向上に関するアップデート配信。主にフレームレートの向上目指す

  4. 「ゲーム史上最悪」から最近のレビュー“非常に好評”となった『MindsEye』キャンペーンの流れをスムーズにするアプデ配信

  5. 新作『アナザーエデン ビギンズ』が2026年夏発売!『クロノ・トリガー』などを手掛けた加藤正人氏が贈るタイムトラベルRPG

  6. 領域展開!「呪術廻戦」インスパイアの日本人キャラに、空飛ぶ猫まで『オーバーウォッチ』5体同時実装の新ヒーロー詳細明らかに―2026年中にさらに5体追加。ロールを細分化する新要素サブロールも導入へ

  7. プレイヤーが戦闘に介入できるローグライク・オートバトラー『Underboard』リリース!戦闘を見守るだけだと退屈に感じるゲーマーでも楽しめそう

  8. 注目の新作オープンワールドアクションADV『紅の砂漠』はバトルの自由度も抜群!投げ技、スライディング、カウンター何でもアリでビルドも豊富

  9. 256平方kmマップに最大100人参加の現代戦FPS『WARDOGS』発表&2026年内早期アクセス開始予定―プレイテスト参加者募集中

  10. 『崩壊:スターレイル』Ver.4.0の舞台「二相楽園」がかなり現代日本風!ルアン・メェイや開拓者の新衣装、限定★5キャラ無料配布など盛りだくさん

アクセスランキングをもっと見る

page top