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『Cult of the Lamb』2024年1月1日のストア削除アナウンス―“Unity税”騒動受け

業界からの反発にUnityがどう対応するのかに注目です。

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『Cult of the Lamb』2024年1月1日のストア削除アナウンス―“Unity税”騒動受け
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Game*Sparkでもお伝えした通り、Unity Technologiesが9月13日、ゲームエンジン「Unity」にゲームのインストール数を基準とする利用料「Unity Runtime Fee」の導入を発表しました。


公式アカウントが1月1日の削除予定を宣言

この発表に対して、2023年8月にリリース1周年を迎えたばかりのローグライトアクション『Cult of the Lamb』のX公式(旧Twitter)アカウントが反応。「『Cult of the Lamb』を購入するならなるべくお早めに。1月1日に(ストアから)削除する予定です」と発言しました。

「2024年1月1日より前のインストールは対象にならない」という、Unityによる公式回答を受けての削除発言と思われますが、ユーザーからは「その頃にはUnityが崩壊していて、発表はなかったことになるだろう」「2024年1月1日にSteamストアページから削除しても、購入済みユーザーが“再び自分のPCにDL&インストール”するたび、料金が請求されることになって、意味ないのでは?」など、多くの声が寄せられています。

X上では『Cult of the Lamb』アカウントだけでなく、小規模作品の開発者や公式アカウントから、今回の“Unity税”に対する不安や不信感を抱く発言が見られ、波紋はまだまだ広がりそうです。




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《稲川ゆき》

プレイのお供は柿の種派 稲川ゆき

ゲームの楽しさに目覚めたのは25歳過ぎてからの超遅咲き。人やら都市やら、何でも育て上げるシミュレーション系をこよなく愛する、のんびりゲーマーです。

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