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真夜中に日本の街中をさまよう『深夜徘徊』Steamにてリリース―明暗や音で掻き立てられる恐怖感

350円でプレイ時間は約30~60分。手軽に楽しめるホラーです。

ゲーム文化 インディーゲーム
真夜中に日本の街中をさまよう『深夜徘徊』Steamにてリリース―明暗や音で掻き立てられる恐怖感
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個人開発者のYamoto氏は、ホラー『深夜徘徊』をWindows向けにリリースしました。

「日本街」が舞台のウォーキングシミュレーター

本作は「日本街」が舞台であるというホラーで、ゲームシステムはウォーキングシミュレーターであるとされています。半年間音信不通であった友人から真夜中に電話がかかってきたことで、主人公は待ち合わせ場所へ向かうことになりますが、それによって怖ろしい体験をすることになります。

UIなどは気になるものの手軽な価格とボリューム

本作は街中や屋内を歩き回って探索するウォーキングシミュレーターですが、明暗のきいたグラフィックが良くできており、ただ歩くだけでも思わずきょろきょろとしてしまうような恐怖感があります。またストアページでもヘッドホンを推奨されている通り、音による臨場感を高める演出も印象的でした。

一方で、メニューを開いての操作などにわかりづらい部分があったり、設定が保存されないことなどは気になる点でした。

また本作は通常価格が350円であり、プレイ時間も約30~60分とされているなど、手軽にプレイできる価格とボリュームになっているので、ゲーム内容が気になった方は手を出してみるといいかもしれません。


『深夜徘徊』はWindows向けにSteamにて350円(10月5日まで297円)で販売中です。


《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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