【注意喚起】Jホラー『つぐのひ』Steam版のDLC「昭和からの呼び声」不具合で購入可能な状態に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

【注意喚起】Jホラー『つぐのひ』Steam版のDLC「昭和からの呼び声」不具合で購入可能な状態に

現在は購入してもプレイできないため、購入しないよう呼び掛けられています。

ゲーム文化 インディーゲーム
【注意喚起】Jホラー『つぐのひ』Steam版のDLC「昭和からの呼び声」不具合で購入可能な状態に
  • 【注意喚起】Jホラー『つぐのひ』Steam版のDLC「昭和からの呼び声」不具合で購入可能な状態に
  • 【注意喚起】Jホラー『つぐのひ』Steam版のDLC「昭和からの呼び声」不具合で購入可能な状態に
  • 【注意喚起】Jホラー『つぐのひ』Steam版のDLC「昭和からの呼び声」不具合で購入可能な状態に

バカーが運営するゲームマガジンは、Steamにて購入可能になっている『つぐのひ』のDLC「つぐのひ -昭和からの呼び声-」を購入しないよう注意喚起しています。

本来の発売日は10月19日

「つぐのひ -昭和からの呼び声-」は歩く操作だけで進行する短編ホラー『つぐのひ』シリーズの1作であり、そのSteam版がDLCとして10月19日に配信されることが10月4日に発表されていました。

2020年8月にブラウザゲームとして公開された同作は、2023年8月に発売されたニンテンドースイッチ版『つぐのひ』にも“新しい視点で描かれた2周目”を加えて収録されていました。本Steam DLC版にも、ニンテンドースイッチ版と同じく2周目が加えられています。

不具合で購入可能な状態に

そんなSteam DLC版「つぐのひ -昭和からの呼び声-」ですが、記事執筆時点の10月5日にSteamストアページでは購入が可能な状態となっており、10月12日までのリリース記念セールも適用されて170円(標準価格200円)と表示されています。

本来の発売予定日はまだ先であり、ストアページでも購入してもプレイできないため購入しないよう注意喚起されています。なおこの誤販売はSteamの不具合によるものであり、現在問い合わせ中であるとされています。


Steam版「つぐのひ -昭和からの呼び声-」は『つぐのひ』のDLCとして10月19日に200円で発売予定です。

《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 桜井政博氏、上皇ご夫妻、羽生善治、大谷翔平らと並ぶ。「文藝春秋」の「昭和百年 美しき日本人50」で紹介―過去には渋沢栄一や滝廉太郎なども

    桜井政博氏、上皇ご夫妻、羽生善治、大谷翔平らと並ぶ。「文藝春秋」の「昭和百年 美しき日本人50」で紹介―過去には渋沢栄一や滝廉太郎なども

  2. 小島監督、アニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ2」に出演。ゲームから引き続きブレインダンス監督ヒデヨシ・オオシマ役で

    小島監督、アニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ2」に出演。ゲームから引き続きブレインダンス監督ヒデヨシ・オオシマ役で

  3. 『サイバーパンク2077』協力プレイMod「NightCoop」のオープンベータが近日スタート!

    『サイバーパンク2077』協力プレイMod「NightCoop」のオープンベータが近日スタート!

  4. 『GTA6』発売までついにあと1か月、遊ぶまで死ねない!ファンが「11月19日まで生きのびる方法」10か条を公開―「夜遊びはやめて寝よう」

  5. 超過激サバイバルホラー『Outlast』シリーズ、スタジオのテスト参加者が泣いて逃げ出し戻らなかった過去も―開発元の共同創業者がこれまでの歩みを振り返る

  6. 堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

  7. 横スクACTヒット作『ICEY』続編クラファンの支援集まりすぎで開発者が感謝の土下座しつつ不安吐露―クオリティアップ目指し、発売後は無料DLCなど追加へ

  8. 年末恒例「RTA in Japan Winter 2026」採用ゲーム発表! 『SILENT HILL f』や剣なし『ゼルダ』、『ドンキー64』0.0%などずらり

  9. SNSでバズった「壁をパンチして脱出するゲーム」発表の翌日、そっくり作品がRobloxに登場─蔓延するAI使用クローンゲーム。「アイデア公開すべきではない」との声も

  10. 『スカイリム』を愛好しすぎて現実とゲームの区別がつかなくなった?未だ消えぬ「ゲーム悪玉論」…俳優がトラの檻に飛び込んだ事件を巡り英国紙が『TES5』を引き合いに出す

アクセスランキングをもっと見る

page top