『ウィッチャー3』公式Modエディターが開発中!ゲーム制作に使用したツールがベース、PC版所有者向けに無料公開予定 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『ウィッチャー3』公式Modエディターが開発中!ゲーム制作に使用したツールがベース、PC版所有者向けに無料公開予定

UEへの移行が背景に?

ゲーム文化 Mod
『ウィッチャー3』公式Modエディターが開発中!ゲーム制作に使用したツールがベース、PC版所有者向けに無料公開予定
  • 『ウィッチャー3』公式Modエディターが開発中!ゲーム制作に使用したツールがベース、PC版所有者向けに無料公開予定
  • 『ウィッチャー3』公式Modエディターが開発中!ゲーム制作に使用したツールがベース、PC版所有者向けに無料公開予定

CD PROJEKT REDは、『ウィッチャー3 ワイルドハント』用のModエディターを開発中であることを発表しました。

CDPRがゲーム制作に使用したものがベースに!

このModエディターは、CD PROJEKT REDが実際にゲーム開発に使用した「REDengine 3 エディター」をベースに改変を施したものです。新クエスト・新コンテンツが作成できるほか、既存の機能などを編集することで、新たな体験から改善された機能までさまざまなものを生み出せるようになります。

2024年に公開予定となっており、PC版『ウィッチャー3』を所有している人であれば誰でも無料で利用できる予定であるとのこと。来年にはさらなる続報が伝えられます。

UEへの移行が背景に?

CD PROJEKT REDとしては、『ウィッチャー』最新作や『サイバーパンク2077』の続編となる「Orion」に関して、REDengineではなくUnreal Engine 5で開発していると伝えられています。

今回のModエディターはゲームの発売からおよそ9年経過した今公開される形となります。おそらくCD PROJEKT RED全体の開発体制として、REDengineからUnreal Engineに移行していくものと思われますが、今回のModツールはそうしたことが背景にあるのかもしれません。

オープンワールドRPGでいえば、ベセスダ・ソフトワークスの『スカイリム』は発売から12年経った今でもModコミュニティから愛される作品になっていますが、『ウィッチャー3』も同じように長く愛される作品になるのでしょうか。

《みお》

Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 映画「バイオハザード」のゲーム化を試みる海外ファン現る。ゲームから映画に、そしてもう一度ゲームに

    映画「バイオハザード」のゲーム化を試みる海外ファン現る。ゲームから映画に、そしてもう一度ゲームに

  2. 『CoD: MW4』日本版に表現規制…具体的な残虐描写スキップに民間人の射殺不可。「欠損表現と流血表現」のオプションなし

    『CoD: MW4』日本版に表現規制…具体的な残虐描写スキップに民間人の射殺不可。「欠損表現と流血表現」のオプションなし

  3. 団地妻の霊をケツ叩きで鎮める『スパンキング除霊師』R18なミュージックビデオ公開

    団地妻の霊をケツ叩きで鎮める『スパンキング除霊師』R18なミュージックビデオ公開

  4. 小島監督、アニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ2」に出演。ゲームから引き続きブレインダンス監督ヒデヨシ・オオシマ役で

  5. 桜井政博氏、上皇ご夫妻、羽生善治、大谷翔平らと並ぶ。「文藝春秋」の「昭和百年 美しき日本人50」で紹介―過去には渋沢栄一や滝廉太郎なども

  6. 『サイバーパンク2077』協力プレイMod「NightCoop」のオープンベータが近日スタート!

  7. 横スクACTヒット作『ICEY』続編クラファンの支援集まりすぎで開発者が感謝の土下座しつつ不安吐露―クオリティアップ目指し、発売後は無料DLCなど追加へ

  8. 堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

  9. 『MGS2』が予見した未来に、『デススト』が未プレイの人から「ウォーキングシム」と言われる話も―小島監督と映画「DIGGER/ディガー」監督との対談が公開

  10. 超過激サバイバルホラー『Outlast』シリーズ、スタジオのテスト参加者が泣いて逃げ出し戻らなかった過去も―開発元の共同創業者がこれまでの歩みを振り返る

アクセスランキングをもっと見る

page top