『パルワールド』初期の映像を見返すと実装されていない要素がたくさん?大量のパルを運ぶパルや、パルを乗せて飛ぶ謎の巨大生物など気になる要素が話題に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『パルワールド』初期の映像を見返すと実装されていない要素がたくさん?大量のパルを運ぶパルや、パルを乗せて飛ぶ謎の巨大生物など気になる要素が話題に

今後のアップデートに夢が広がります(開発段階で削除されたものである可能性もあります)。

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『パルワールド』初期の映像を見返すと実装されていない要素がたくさん?大量のパルを運ぶパルや、パルを乗せて飛ぶ謎の巨大生物など気になる要素が話題に
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オープンワールドサバイバル『Palworld(以下、パルワールド)』が人気を博すなか、過去に公開されたトレイラーから「まだ実装されていないもの」に注目が集まっています。

◆過去の映像に注目すると実装されていないものもたくさん

『パルワールド』は、不思議な生物「パル」が住まう世界を舞台に、ダンジョンやボス討伐(或いは捕獲)をはじめとした冒険や、パルの捕獲、使役、加工の自動化などをしつつ、プレイヤーが自由に拠点を成長させていく作品です。

開発を手掛けるのは『Craftopia(以下、クラフトピア)』で話題を集めた株式会社ポケットペア。『クラフトピア』リリース後に別チームによって開発が始まった『パルワールド』は、2021年6月5日に放送された「INDIE Live Expo 2021」にて初お披露目されました。なお、当初2022年に発売を予定していましたが、その後延期となり2024年1月19日に早期アクセスという形でリリースされています。

今回、「開発中に削除され、戻ってくる可能性のある20のこと」と題してRedditに投稿されたこの話題。前述の「INDIE Live Expo 2021」や、2022年9月15日に放送された「東京ゲームショウ 2022 Xbox ストリーム」で公開された二つの映像にみられたものの、早期アクセスされた『パルワールド』には実装されていないものが紹介されています。

例えば、動画内でロケットランチャーを使って建物を破壊する様子が描かれていますが、現在の『パルワールド』ではロケットランチャーそのものは実装されているものの、実際には建物を破壊することはできません(もっとも、自分で建てたものを破壊することは可能である)。そのほか、犬ゾリのようにパル(ガウルフ)にプレイヤーを引かせる乗り物や、飛行型パル(スザク)が籠に大量の詰め込まれたパル(ペンタマ)を運ぶパル輸送システム、ロケットのような建造物や、パルすらも乗せて空を飛ぶ謎の巨大な生物など、今の『パルワールド』に存在しない要素が多くみられます。

なお、「INDIE Live Expo 2021」「東京ゲームショウ 2022 Xbox ストリーム」で公開された映像は当時の放送から観ることができますが、ポケットペアの公式YouTubeチャンネルでは、リリース時期が発表された「Summer Game Fest 2023」のトレイラーのみが視聴可能となっているようです(過去の公式Xの投稿から鑑みると、削除された可能性もあります)。

◆ロードマップは既に公開、今後に期待

これらの要素が開発段階で削除されたのか、または今後のアップデートで登場するか定かではありませんが、前述の通り『パルワールド』は早期アクセスという形でリリースされており、ポケットペアは既に今後のロードマップを公開しています。



ロードマップによると、エンドコンテンツとなる超強力レイドボスや、パル同士が戦うパル闘技場、様々な新島、新パル、新フィールドボス、新テクノロジーなどが予告されています。

同スタジオにおける前作『クラフトピア』も2020年9月のリリースから現在まで脈々とアップデートが続いています。『パルワールド』も今後更なる発展に期待できるでしょう。


『パルワールド』は、PC(Steam/Microsoft Store)/Xbox Series X|S/Xbox One向けに発売中。Game Passにも対応しています。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)


《Okano》

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