レトロPC風グラフィックで描かれる一人称視点ダンジョン探索ローグライクRPG『THYSIASTERY』Steamストアページが公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

レトロPC風グラフィックで描かれる一人称視点ダンジョン探索ローグライクRPG『THYSIASTERY』Steamストアページが公開

自動生成の迷宮で仲間を集めて戦うローグライクDRPGが登場します。

PC Windows
レトロPC風グラフィックで描かれる一人称視点ダンジョン探索ローグライクRPG『THYSIASTERY』Steamストアページが公開
  • レトロPC風グラフィックで描かれる一人称視点ダンジョン探索ローグライクRPG『THYSIASTERY』Steamストアページが公開
  • レトロPC風グラフィックで描かれる一人称視点ダンジョン探索ローグライクRPG『THYSIASTERY』Steamストアページが公開
  • レトロPC風グラフィックで描かれる一人称視点ダンジョン探索ローグライクRPG『THYSIASTERY』Steamストアページが公開
  • レトロPC風グラフィックで描かれる一人称視点ダンジョン探索ローグライクRPG『THYSIASTERY』Steamストアページが公開
  • レトロPC風グラフィックで描かれる一人称視点ダンジョン探索ローグライクRPG『THYSIASTERY』Steamストアページが公開

2024年9月10日、インディーゲーム開発者のDIRGAは一人称視点ダンジョン探索ローグライクRPG『THYSIASTERY』のSteamストアページを公開しました。

自動生成される迷宮で仲間を発見し、スキルを教え合ってダンジョンの奥底へ挑め

本作はダンジョンの自動生成、キャラクターの永久死亡などといった、伝統的なローグライクの要素を多く採用した一人称視点のダンジョン探索型ターン制ローグライクです。本作のアートスタイルにはレトロなホビーPCを思わせる少ない色数のグラフィックが採用されており、雰囲気の演出に一役買っています。

主人公を含むキャラクターの性能も自動生成で決定され、毎回異なるダンジョン探索になります。キャラクターの基礎能力値やどこで出会うのかはランダムですが、仲間同士でスキルを教え合うことができます。こうして使用できるスキルの幅を増やすことで戦術の幅が広がります。

迷宮内をさまよう商人の姿も確認できます。貴重なアイテムを取引できる機会であるほか、「Attack」コマンドがあるということはアイテムの強奪も可能なのかも……?

はたして、プレイヤーたちはこの自動生成迷宮から無事生還することができるのでしょうか。


『THYSIASTERY』は、PC(Steam)にて2025年第2四半期に配信予定です。


ダンジョンマスター
¥8,800
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ダンジョンマスターガイドブック
¥1,241
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ずんこ。》


石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. メモリ高騰で「時期が悪い」中、マウスコンピューターが「G TUNE」含む全ブランドノートPCの販売を再開

    メモリ高騰で「時期が悪い」中、マウスコンピューターが「G TUNE」含む全ブランドノートPCの販売を再開

  2. 重要NPC殺害でストーリーが途絶えることもある『ウィッチャー3』元開発者ら手掛ける吸血鬼オープンワールドRPG『The Blood of Dawnwalker』最新トレイラー

    重要NPC殺害でストーリーが途絶えることもある『ウィッチャー3』元開発者ら手掛ける吸血鬼オープンワールドRPG『The Blood of Dawnwalker』最新トレイラー

  3. 名越スタジオ『GANG OF DRAGON』街並み、世界観、ゲーム体験全てを1から構築―名越氏が新年の挨拶で語る

    名越スタジオ『GANG OF DRAGON』街並み、世界観、ゲーム体験全てを1から構築―名越氏が新年の挨拶で語る

  4. 無料で遊べる最後のチャンス!繰り返し遊べる4人Co-opシューター『Rogue Point』最終プレイテスト1月16日からスタート

  5. 期待のオープンワールド『紅の砂漠』マップの広さは“スカイリムの少なくとも2倍”で“RDR2より大きい”、しかも驚くほど干渉できる

  6. NPCの印象値のコントロールも可能に―中世サンドボックス型ストラテジーRPG『歴史の終わり』印象や影響力を数値化できるアプデ配信。国家運営がより戦略的に

  7. “非常に好評”第一次世界大戦戦場シム『Rising Front』正式リリース―車両や騎兵操作が可能となるアプデも

  8. 巨大歩行兵器をゼロからカスタマイズ。一人称視点 PvPvEシューター『SAND: Raiders of Sophie』3月発売―戦い探索し略奪し生き延びる

  9. 魔法×スチームパンク×幕末日本のカオスなターン制RPG『Shadow of the Road』新トレイラー!2026年リリース予定

  10. モンスター収集オープンワールドRPG『アニモ(Aniimo)』第2回CBT1月23日開催決定―最新映像公開

アクセスランキングをもっと見る

page top