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デモ版公開から2年半…デッキ構築型ローグライト『魔女と生徒会』11月12日Steam正式リリース決定

ルルーとともに危険と神秘に満ちた空間を探検。

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デモ版公開から2年半…デッキ構築型ローグライト『魔女と生徒会』11月12日Steam正式リリース決定
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G1 Playgroundは、Steam用カード対戦ゲーム『魔女と生徒会(Witch and Council: The Card)』の正式リリースを2024年11月12日と発表しました。

『魔女と生徒会』は異なる能力を持つキャラクターを獲得しデッキを構築、ストーリーとステージを進めながら自分だけの個性的なカードデッキと戦略を考える、カード対戦ゲームです。

プレイヤーはほとんどの生物が生まれながらに魔法を操れる惑星ウィディーで、強力な魔法を見つけることに執着している問題児「ルル―」として、彼女を阻む魔法アカデミーの生徒会役員と戦闘。倒した役員は仲間になり自分だけのカードデッキを構築します。なぜルルーが強力な魔法にこだわるのか、どうして生徒会役員は彼女を妨害するのか?ストーリーを追っていきます。

酷似した2つのタイトルの関係性は?

気になるのは、原題の『Witch and Council』で検索すると見つかる、PC/モバイル向けアプリ『Witch and Council:放置系RPG』に酷似している点。こちらは横スクロールのRPGとジャンルは違えど、「森に住む魔女ルル」「生徒会長&生徒会員をやっつけよう」という設定やビジュアルもほぼ同じです。
2022年の時点で海外掲示板redditや本作の公式Discordチャンネルでは多くのユーザーが、本作とモバイル版の関連について「パクリなのか?それとも開発元が途中でデザイン含めて他社に売却したのか?」など疑問を投げかけており、なかには真偽不明ですが「モバイル版が『魔女と生徒会』のスピンオフで、スピンオフの方がSteam版より先に出てしまったと聞いた」、「モバイル版とは別に開発はまだ続いていると以前、開発スタッフがDiscordで話していた」などのコメントも見られます。

モバイル/PC向けの『Witch and Council:放置系RPG』

2つのタイトルがなぜここまで似ているのか…真相は不明ですが、Steam版『魔女と生徒会』のリリース日発表に、Discordでは「待ってたぜェ!! この“瞬間”を!」と歓喜の書き込みも見られ、ファンには喜ばしいニュースに違いありません。

『魔女と生徒会』はSteamにて11月12日リリース予定です。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《稲川ゆき》

プレイのお供は柿の種派 稲川ゆき

ゲームの楽しさに目覚めたのは25歳過ぎてからの超遅咲き。人やら都市やら、何でも育て上げるシミュレーション系をこよなく愛する、のんびりゲーマーです。

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