板垣伴信氏が官報掲載の「板垣ゲームズ」解散についてコメント―「株式会社板垣プロダクション」への業務内容集約が目的、さらに商号変更も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

板垣伴信氏が官報掲載の「板垣ゲームズ」解散についてコメント―「株式会社板垣プロダクション」への業務内容集約が目的、さらに商号変更も

板垣伴信氏はこれまで『デッド オア アライブ』『NINJA GAIDEN』シリーズ『デビルズサード』などの作品を手掛けています。

ニュース ゲーム業界
板垣伴信氏が官報掲載の「板垣ゲームズ」解散についてコメント―「株式会社板垣プロダクション」への業務内容集約が目的、さらに商号変更も
  • 板垣伴信氏が官報掲載の「板垣ゲームズ」解散についてコメント―「株式会社板垣プロダクション」への業務内容集約が目的、さらに商号変更も
  • 板垣伴信氏が官報掲載の「板垣ゲームズ」解散についてコメント―「株式会社板垣プロダクション」への業務内容集約が目的、さらに商号変更も


ゲームクリエイターの板垣伴信氏は、2024年10月7日のインターネット版官報に掲載された「板垣ゲームズ合同会社」の解散についての詳細をFacebookにて発表しました。

業務内容集約のため

投稿内容によると、2024年10月1日付で「板垣ゲームズ合同会社」の業務内容を、2010年から存続している「株式会社板垣プロダクション」に集約する目的のため。その上で「株式会社板垣プロダクション」の商号を「株式会社板垣ゲームズ」へと変更したことが明らかになっています。Facebook上では10月1日の投稿にて、9月30日のライフイベント機能で「株式会社 板垣ゲームズで新しい仕事をスタート」との投稿を行っています。

今回の変更の理由について、板垣氏は「株式会社の方がやはり慣れているのと、いろいろとやりやすいから」とコメントしています。また、官報に掲載された解散についての記事が大きく出回ったことで多くのファンの方々からメッセージを頂いたことを明かし、あらためて発表したことなども説明。国税庁法人番号公表サイトでは、2024年9月10日に商号変更を行われたことが記載されています。

「板垣ゲームズ合同会社」は2021年に設立

板垣伴信氏は、過去にテクモで「Team NINJA」を率いて対戦格闘アクション『デッド オア アライブ』シリーズやアクションゲーム『NINJA GAIDEN』シリーズを制作しています。その後、兼松聡氏とともに立ち上げたヴァルハラゲームスタジオにて『デビルズサード』の制作に携わり、2017年には代表取締役CTOを退任。2021年に「板垣ゲームズ合同会社」を設立していました。

《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 『Ever17』『極限脱出』などの打越鋼太郎氏、来年発表予定だった新作が開発中止になったと報告。新スタジオ「CRASH KEYS」設立を明かし、新たな仕事や出資を募る

    『Ever17』『極限脱出』などの打越鋼太郎氏、来年発表予定だった新作が開発中止になったと報告。新スタジオ「CRASH KEYS」設立を明かし、新たな仕事や出資を募る

  2. これAI?コミュニティを騒がせる誤字「SECUTY」や「5丁拳銃」…新シーズン迎えた『BF6』の“不自然なスキン”に生成AI疑惑が浮上

    これAI?コミュニティを騒がせる誤字「SECUTY」や「5丁拳銃」…新シーズン迎えた『BF6』の“不自然なスキン”に生成AI疑惑が浮上

  3. もし『Fallout』や『ディアブロ』がXBOX独占になったら?マイクロソフトが「フランチャイズタイトルの独占」に関するアンケートを実施―海外メディア報じる

    もし『Fallout』や『ディアブロ』がXBOX独占になったら?マイクロソフトが「フランチャイズタイトルの独占」に関するアンケートを実施―海外メディア報じる

  4. 最大12人協力型ADV『Big Walk』開発元、イスラエル・パレスチナ紛争関連“BDS運動”によるMS製品ボイコットの呼びかけに応じてXBOX版を出せないと説明

  5. 『極限脱出』などで知られ新スタジオを設立の打越鋼太郎氏、小高和剛氏らと仲違いしたわけではない―小高氏もファンに応援呼びかける。新作中止の理由の1つにAIが関連、でもちょっと変わった理由

  6. 「散々な結果になってしまった」『地罰』開発者Hytacka氏、新作ゲームいきなり発表―殺し屋と謎の殺人を描くストーリー重視の作品か

  7. “勝手移植”やAIによるMod作成ムーブメントの可能性にマイクロソフトが着目?新組織「XBOX LABS」設立―過去作品の有効活用やプレイヤーが創作参加へ

  8. 『スタークルーザー』はいかにして生まれたのか? 3DポリゴンからAIまで―日本のゲーム黎明期を駆け抜けたクリエイター・吉村ことり氏が語る創作の原点 【ゲームのおいたち・ゲームのあゆみ】

  9. ユービーアイ、バイクACT『Trials』シリーズ開発スタジオの閉鎖を計画か―シンガポールスタジオも縮小と海外報道

  10. 美少女ゲームが全て最安値を更新!『ToHeart』『LoveR Kiss EM』40%オフに『ロリチェンRe』45%オフ、『キャサリン・フルボディ』は70%オフ【eショップのお薦めセール】

アクセスランキングをもっと見る

page top