鍋を囲んで楽しめるようなオフラインマルチの魅力をもう一度!ローグライトアクションゲーム『Heroic Syndrome』プレイレポ&開発者インタビュー【デジゲー博 2024】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

鍋を囲んで楽しめるようなオフラインマルチの魅力をもう一度!ローグライトアクションゲーム『Heroic Syndrome』プレイレポ&開発者インタビュー【デジゲー博 2024】

ゲームキューブ版『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』から強く影響を受けたとのこと。

ゲーム文化 インディーゲーム
鍋を囲んで楽しめるようなオフラインマルチの魅力をもう一度!ローグライトアクションゲーム『Heroic Syndrome』プレイレポ&開発者インタビュー【デジゲー博 2024】
  • 鍋を囲んで楽しめるようなオフラインマルチの魅力をもう一度!ローグライトアクションゲーム『Heroic Syndrome』プレイレポ&開発者インタビュー【デジゲー博 2024】
  • 鍋を囲んで楽しめるようなオフラインマルチの魅力をもう一度!ローグライトアクションゲーム『Heroic Syndrome』プレイレポ&開発者インタビュー【デジゲー博 2024】
  • 鍋を囲んで楽しめるようなオフラインマルチの魅力をもう一度!ローグライトアクションゲーム『Heroic Syndrome』プレイレポ&開発者インタビュー【デジゲー博 2024】
  • 鍋を囲んで楽しめるようなオフラインマルチの魅力をもう一度!ローグライトアクションゲーム『Heroic Syndrome』プレイレポ&開発者インタビュー【デジゲー博 2024】
  • 鍋を囲んで楽しめるようなオフラインマルチの魅力をもう一度!ローグライトアクションゲーム『Heroic Syndrome』プレイレポ&開発者インタビュー【デジゲー博 2024】
  • 鍋を囲んで楽しめるようなオフラインマルチの魅力をもう一度!ローグライトアクションゲーム『Heroic Syndrome』プレイレポ&開発者インタビュー【デジゲー博 2024】
  • 鍋を囲んで楽しめるようなオフラインマルチの魅力をもう一度!ローグライトアクションゲーム『Heroic Syndrome』プレイレポ&開発者インタビュー【デジゲー博 2024】
  • 鍋を囲んで楽しめるようなオフラインマルチの魅力をもう一度!ローグライトアクションゲーム『Heroic Syndrome』プレイレポ&開発者インタビュー【デジゲー博 2024】

11月3日、東京・秋葉原UDXにてインディーゲーム展示会「デジゲー博 2024」が開催されました。本記事では、同イベントで出展されたマルチプレイ対応のローグライト戦略アクションゲーム『Heroic Syndrome』について、開発チーム「A9機関」へのインタビューを交えたプレイレポートをお届けします。

インディーゲームオフイベ「デジゲー博 2024」取材記事はこちら!

協力プレイや時に裏切りも!「鍋を囲んで楽しめる」ようなゲーム体験

『Heroic Syndrome』は、5日間にわたって毎日変化するステージで、クエスト攻略を繰り返しながらボスへの挑戦を目指すローグライトアクションゲーム。プレイヤーは最初の4日間で装備やステータスを強化し、最終日にボスと戦います。このセットを何度も繰り返し、最終ボスに勝利することでゲームクリア。各ステージは1日間15分に設定されており、ボス攻略まで最大で75分間の対戦を楽しむことができます。

本作は「仲間同士で鍋をつつき合って楽しむことができる」ような4人までのオフラインマルチプレイを理想として設計されていますが、オンラインマルチプレイやソロプレイも可能となっているとのこと。

ステージには各種ギミックが配置されており、ボタンの長押しやQTE(クイックタイムイベント)といった条件をクリアすることで、ショットガンなどの強力なウェポンが手に入ります。ただし、ギミックの操作中に敵から攻撃を受けると、ギミックの攻略は最初からやり直しになってしまうため、仲間を援護するゲームプレイが必要となります。

手に入れたウェポンは奪い合うこともできるほか、フレンドリーファイアが可能となる設定も実装中とのこと。協力的なゲームプレイだけでなく、仲間同士でゲームの「一番オイシイ部分」を奪い合うことのできるパーティ要素も含まれています。

「オフラインならではの魅力」を追求した一年間

開発チーム「A9機関」によると、本作の制作には6年以上の期間を費やしているとのこと。「オフラインマルチプレイの魅力を伝えたい」という思いから、3人チームでの開発がスタートしたそうです。当初は『ピクミン』とカードゲームを融合したような緻密なゲームメカニクスを考案していたことですが、「もっと自分たちの想定から外れたオリジナルのゲーム体験を味わえるほうが面白いのではないか」と考え、1年前から現在の「短くてパーティ要素の強いゲーム」へとコンセプトを変更していったとのこと。

また本作は、ローグライト面では『Enter The Gungeon』から、パーティゲームの要素は『桃太郎電鉄』シリーズや『カービィのエアライド』などの作品から影響を受けたそうです。

特にゲームキューブ版『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』からの影響もあったとのことで、ゲームキューブにゲームボーイアドバンスを接続して遊ぶ同作の「各プレイヤーがそれぞれのゲームボーイアドバンスの画面にしか映っていない地図の情報を共有しあいながら協力してゲームを進めていく要素」に、「オフラインならではの魅力」を見出していったとのことです。

最後に、開発チーム「A9機関」からのメッセージ!

『Heroic Syndrome』はランダム性を味方につけていくことが攻略のカギとなっています。現在はまだ発売日未定ですが、みなさまがご自宅に集まって、ワイワイ盛り上がりながら、楽しんでプレイができるように、鋭意開発を進めていきます!

ローグライクマルチプレイアクション『Heroic Syndrome』は現在開発中。本作に興味を持った方は、公式サイトやXアカウントもチェックしておきましょう。

インディーゲームオフイベ「デジゲー博 2024」取材記事はこちら!


《ゆん》


ゆん

感性を刺激する美しい作品と、今までにない、異形の作品が好きです。 ゲームそれ自体を伝えるのはもちろんのこと、 海外のゲーム作品を通して、現地の文化を日本に伝えることや、 日本のゲーム作品を取り巻く、現場の空気や熱量を、余すところなく伝えることが目標です。 アニメをみたり、歌ったりもしています。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『SEKIRO』原作のTVアニメ「SEKIRO: NO DEFEAT」2027年1月より全8話放送決定!劇場版ストーリーを踏襲しつつ新規エピソードや新規カット追加

    『SEKIRO』原作のTVアニメ「SEKIRO: NO DEFEAT」2027年1月より全8話放送決定!劇場版ストーリーを踏襲しつつ新規エピソードや新規カット追加

  2. 超重量級『真・女神転生』ボードゲームが制作物監修と発注手配の完了報告―量産スタートし11月中に発送予定

    超重量級『真・女神転生』ボードゲームが制作物監修と発注手配の完了報告―量産スタートし11月中に発送予定

  3. 『マイクラ』は約20億年かければプレイヤー未参加でもエンダードラゴンを倒せるかも…とてつもない歳月とMobたちの偶然が重なり決着した検証動画が話題に

    『マイクラ』は約20億年かければプレイヤー未参加でもエンダードラゴンを倒せるかも…とてつもない歳月とMobたちの偶然が重なり決着した検証動画が話題に

  4. しまむらで『ドラクエ』大型コラボ決定!アパレルや雑貨、カー用品など100種超えの新商品を10月7日より発売

  5. 全米メガヒットの新作映画「バイオハザード」プロデューサー、今度は『SILENT HILL』の映像化へ?新企画が進行中と報道

  6. 『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』がファッションブランド「beautiful people」とコラボ!大人な仕上がりのデニムブルゾンやTシャツが10月2日発売

  7. カスタマイズした愛車で終末世界を生き抜くドライビング・サバイバルFPS『Apocalypter』配信!

  8. 好奇心旺盛なラッコが故郷に戻るために冒険するアドベンチャーゲーム『Otterly Lost』配信!

  9. Steamでまたマルウェア含む悪質Mod登場…人気の棒人間風キャラぐちゃぐちゃサンドボックス『People Playground』ワークショップ当面は閉鎖へ

  10. 出禁ゴルファーが深夜のゴルフ場に忍び込んで勝手にプレイする非合法ゴルフゲーム『Really Illegal Golf』発表!

アクセスランキングをもっと見る

page top