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「子どもは自分でゲームをするより、親のプレイを見るのが好き?」時代とともに移り変わる家族とゲームの光景

家族とゲームをめぐる関係も、時代とともに移り変わるのかもしれません。

ゲーム文化 カルチャー
「子どもは自分でゲームをするより、親のプレイを見るのが好き?」時代とともに移り変わる家族とゲームの光景
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Do your kids like to watch you game instead of playing themselves?
byu/SixandNoQuarter ingaming

海外掲示板Redditにて、「子どもたちは自分でゲームをするよりも、あなたがゲームをしているのを見るのが好きですか?」という投稿が注目を集めています。

親はゲームの大先輩!?親のゲームプレイを見たがる子どもたち

『アストロボット』

トピック投稿者は、「私は娘たちに『アストロボット』をクリスマスにプレゼントし、とても興奮して遊んでいました。しかし、私が『アストロボット』をプレイし始めると、娘たちは「パパの遊び方が見たい」と言い始めました。私は「これは君たちへのプレゼントだから、君たちが遊びなさい」と娘に返したのですが、その後もしばらくすると「パパに遊んでほしい」と言ってきます。娘たちと一緒に遊べるのはありがたいのですが、私は彼女たちの楽しみを奪いたくないのです」と、娘たちから一緒のゲームプレイをせがまれるも、ネタバレを防止したいので一緒に遊ぶことを封印しているという複雑な心境を述べました。

同掲示板に寄せられた主な意見としては、「子どもたちは親と一緒に楽しい時間を過ごしたいのではないか」という指摘で、「彼女たちはあなたのゲームプレイを見るのが楽しいのでしょう。それを最大限に活用すべきです」「彼女たちはお父さんが大好きな事をして過ごしている時間を一緒に共有したいのです」「交代で一緒に楽しく過ごしましょう、親子の絆を深めるまたとない機会です」といった意見が見受けられました。

『ホグワーツ・レガシー』

また、単純に「他人のゲームプレイを見ることが面白い」という視点も挙げられています。「私はパートナーのゲームプレイを見ています。私にとってこれはスポーツやアニメを見ることと同じことです。TwitchやYouTubeで他人の実況プレイを見ることとも同じです」「私の妻も興味のあるゲームを私がプレイするときは様子を見ています。大半は様子を見るだけですが、『ホグワーツ・レガシー』のような深い興味を引いたタイトルを遊んだ時は彼女も後でそれで夢中になります」といった意見が投稿されています。

『ブルーイ:ビデオゲーム』

逆に、「子どもがゲームにはまりすぎて親が注意を払わなければならなかった」という投稿も。「私の4歳の子どもは『ブルーイ』(海外アニメーション)のゲームを熱心にプレイしました。ただ、私の子どもは問題解決型のゲームに長時間集中できてないことに気付いたので、私は頻繁に休息を取らせることにしています」という投稿もありました。

『アーケードアーカイブス VS.麻雀』

筆者自身の思い出を振り返ってみると、親がゲームを遊んでいる光景というものはほとんど見たことがありません。80年代後半~90年代当時はゲーム=悪という時代背景もあったので、それが影響していたものと思われます(『ドラゴンクエストII』の復活の呪文を記したノートが家にあったので、おそらく子どもが寝た後に遊んでいたのだろうと思いますが)。ただ、近所の祖父の家を訪れる度に祖父がFCの『麻雀』をよく遊んでいたのは覚えていて、当時まったくルールがわからなかったとはいえ、現在の筆者が毎日『雀魂』を遊んでいるのは亡くなった祖父の影響があるのだろうと思っています。


読者の皆様にも「ゲームと家族」にまつわる逸話はありますか?コメント欄でお伝えください。

《ライター:ずんこ。,編集:Akira Horie》

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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