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PDFの次はWordで『DOOM』!?どんどん増える名作FPSの”文書ファイル化”、隣で仕事をしてる人も『DOOM』ユーザーかもしれない

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PDFの次はWordで『DOOM』!?どんどん増える名作FPSの”文書ファイル化”、隣で仕事をしてる人も『DOOM』ユーザーかもしれない
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先日、海外の高校生がPDFファイルに『DOOM』を移植するという珍技を披露していましたが、今度はMicrosoft Wordのファイルに移植する人物が現れ、『DOOM』の文書ファイル化が進んでいます。

Doom.pdfに刺激を受けて

このプロジェクトは、『DOOM』PDF化に刺激を受けたwojtek-graj氏が制作したものです。他の文書ファイルでも『DOOM』を移植できないかと考えたところ、Word文書に移植できる目処が立ったといいます。

DooM in a MS Word Document
byu/wojtek-graj initrunsdoom


仕組みとしては、文書の中にBase64形式でエンコードしたライブラリとゲームデータが含まれており、VBAのマクロによってディスクに抽出されてから読み込まれるという流れ。ティックごとにbpm画像を作成し、キーボードの状態を読み取っては最新のフレームに置き換えているといいます。

実際のプレイ感としては、音は出ないものの、かなり滑らかに動いていることがわかります。ダメージを受けた際の画像の歪みは気になりますが、かなり良い仕上がりとなっていそうです。筆者は普段Wordで記事を執筆していますが、これがあればわざわざゲームを起動することなく息抜きができそうです。

このプロジェクトはGitHubにて公開されているので、気になる方は試してみてはいかがでしょうか。

ライター:みお,編集:Akira Horie》

ライター/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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