マッチ開始で即退場―『SYNDUALITY Echo of Ada』スタート地点への地雷敷設戦法が蔓延 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

マッチ開始で即退場―『SYNDUALITY Echo of Ada』スタート地点への地雷敷設戦法が蔓延

開始早々に破壊される戦法が広がり、ゲームの楽しさが損なわれています。

PC Windows
マッチ開始で即退場―『SYNDUALITY Echo of Ada』スタート地点への地雷敷設戦法が蔓延
  • マッチ開始で即退場―『SYNDUALITY Echo of Ada』スタート地点への地雷敷設戦法が蔓延
  • マッチ開始で即退場―『SYNDUALITY Echo of Ada』スタート地点への地雷敷設戦法が蔓延
  • マッチ開始で即退場―『SYNDUALITY Echo of Ada』スタート地点への地雷敷設戦法が蔓延

2025年1月23日に発売された『SYNDUALITY Echo of Ada』ですが、プレイヤーの出撃地点に地雷を敷設する戦法が蔓延しているようです。

スタート地点から一歩でも動けば起爆する、凶悪無比なリスキル戦法と化しています。

「マッチ開始だ!あ…死んだ。」対策不可能な凶悪戦法がはびこる、運営の今後の対応に注目

『SYNDUALITY Echo of Ada』で現在はびこっている戦法、それはスタート地点への地雷敷設です。一歩でもその場から動けば即起爆、仕掛けられた側からは対応不能の凶悪戦法となっています。

敵の予想移動ルート上への設置やパージした荷物に仕掛けてのブービートラップが一般的な地雷の使用法で、これなら引っかかった方も多少は納得できるものです。しかし現在、はびこっている戦法は文字通りリスキル戦法、到底納得できる代物ではありません。

スタート直後の無防備な瞬間を狙うリスキルは、他のゲームでも度々みられる状況ではあります。これに対しスタート直後の一定時間無敵化やレーダー上での強制発見など様々な対策がシステム的に実装されていることが多く、大抵は趨勢が決した試合終盤に見られるかどうかといった程度に収まっていることがほとんどです。

FPSでの角待ちショットガンや『タルコフ』などでの脱出地点での待ち伏せなど、他にも“手強い”戦法こそ数あれどどれも索敵や爆発物などによるクリアニングの徹底などである程度対策が可能、歯噛みこそすれ理不尽とまでは言えません。

マッチ開始後数秒で自機大破、理不尽の塊とも言える戦法の蔓延はゲームとして望ましいものではありません。となると気になるのは運営の対応で、果たしてどのような対策が実装されるかに注目です。

[Steam] SYNDUALITY:Echo of Ada|オンラインコード版
¥5,400
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)


ライター:K.K.,編集:H.Laameche

ライター/SFとオープンワールドとミリタリー系が主食です K.K.

1990年3月の京都府生まれ。ゲーム好きのパソコン好き。ついでに言えば動物も好き。心理学部卒ゆえに人の心がわかると豪語するも、他人の心にはわりと鈍感で、乙女心となるとからっきし。むしろ動物の気持ちのほうがよくわかるが、本人は「尻尾と耳がないからだ」と弁解中。 2022年から「ゲームスパーク」で執筆中。パソコン代の足しにと始めるも、賃金はほとんど課金ガチャに消えている模様。

+ 続きを読む
!ゲムスパ渾身のPR記事!

    編集部おすすめの記事

    特集

    PC アクセスランキング

    1. 『モンスターハンターワイルズ』アプデVer.2で快適性が大幅向上!身だしなみチケット廃止、武器交換高速化など多数のリファイン実施

      『モンスターハンターワイルズ』アプデVer.2で快適性が大幅向上!身だしなみチケット廃止、武器交換高速化など多数のリファイン実施

    2. 『NTE』「クロバネ」は即時連環持ちで、フィールド上を飛行!「明音凛」はギターで戦う音楽少女、「涼宮ハルヒの憂鬱」の「God knows...」を披露!?【配信番組まとめ】

      『NTE』「クロバネ」は即時連環持ちで、フィールド上を飛行!「明音凛」はギターで戦う音楽少女、「涼宮ハルヒの憂鬱」の「God knows...」を披露!?【配信番組まとめ】

    3. エニックス名作アクションRPG『天地創造』2027年1月14日にリリース決定。16ビットの傑作が現代のプラットフォームで復活

      エニックス名作アクションRPG『天地創造』2027年1月14日にリリース決定。16ビットの傑作が現代のプラットフォームで復活

    4. 『モンハンワイルズ:アセンダンス』各武器種ごとの新アクション早見表が公開!技の特徴や操作方法が一目で分かる

    5. もし『FF』がドットのまま進化していたら…『ファイナルファンタジー レゾナンス』ファイナルトトレイラーが公開

    6. 転生した俺のお隣さんがアイドル魔王な件について。魔王城の隣でスローライフなARPG『ワロタ、俺の家のとなり魔王城www』Steam早期アクセス版11月13日配信へ

    7. 『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター』Steam版にてアプデ配信―向き変更や斜め移動入力時の感度調整など

    8. 少女の身体に宿る4つの魂と対話する、奇抜さで注目のADV『UN:Me』が2027年に延期。モーションキャプチャー導入で体験をさらに引き上げる―主人公役は花守ゆみりさんに

    9. 冒険者パーティーを編成し装備を強化してダンジョン探索『Underkeep』ウィッシュリスト7万超え。デモ版リリースで爆発的に増加

    10. 雪深い寒村、夏の村、現代日本は電気街の地下。舞台も広がる『ウィザードリィ外伝 五つの試練』シナリオエディタ大型アップデート先取り紹介 第2回

    アクセスランキングをもっと見る

    page top