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幽霊調査ホラー『Phasmophobia』今後の取り組みを伝える2025年のロードマップ公開!

主に「メジャーアップデート」、「新マップとリワーク」、「シーズナルイベント」の3つのカテゴリで計画されています。

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デベロッパーKinetic Gamesは、現在PC/コンソール向けに早期アクセスを実施している幽霊調査ホラー『Phasmophobia』の今後の取り組みを伝える2025年の開発ロードマップを公開しました。

3つのカテゴリで計画

ロードマップは主に「メジャーアップデート」「新マップとリワーク、「シーズナルイベント」の3つのカテゴリに分かれており、公式サイトではネタバレにならない程度に詳細が明らかにされています。本記事ではそれぞれ内容を掻い摘んでご紹介。

メジャーアップデート

  • 今年最初のメジャーアップデートは、あらゆる調査で写真や動画などの証拠を記録する方法(およびそれに対する報酬)の刷新を目的とした「Chronicle」。

    • ジャーナルには新しいメディアタブが追加され、写真や動画、新しいハンティング機器であるサウンドレコーダーで記録された証拠が表示される。

  • 2つ目のメジャーアップデートはプレイヤーキャラクターのオーバーホール。

    • ゲーム内のゴーストハンターについてプレイヤーの選択肢に重点を置き、キャラクターモデルの刷新やアニメーションの改善によって全体的な体験を調整する。

    • プレイヤーの完全なカスタマイズは2026年に。

新マップとリワーク

  • 今年は完全新規のマップをリリース予定。

    • 家屋のような小さなマップで、これまでの『Phasmophobia』では行ったことのない、全く異なる場所に設定される。

  • 今後はマップサイズを小さく抑え、より多くのマップを定期的にリリースできるようにする。

  • 今年は「Bleasdale Farmhouse」「Grafton Farmhouse」「6 Tanglewood Drive」のリワークを予定しており、最初の「Bleasdale Farmhouse」は3月にリリース。

    • 「Bleasdale Farmhouse」のリワークでは新たな外観や小道具、アセット、レイアウト変更によりマップが完全に刷新される。

    • 「Grafton Farmhouse」と「6 Tanglewood Drive」のリワークは2025年後半を予定。

  • 2026年に向けて多くのマップをリワークし、新たなマップを導入する予定。

シーズナルイベント

  • 昨年の3つのイベントで寄せられたフィードバックを基に、ハロウィンとウィンターは同じテーマを継続しつつ、イースターイベントに新しいアプローチを導入する。

  • イベント全体の流れは同じままではあるが、フィードバックのおかげで新鮮に感じられると確信している。

  • 毎週マップが入れ替わるため、個人報酬を獲得できるだけでなく、より幅広いマップでイベントを体験する機会が得られる。

より詳細な情報は公式サイトにてご確認下さい。2026年には「Horror 2.0」、新しいマップ、さらなるリワークを計画しているとのこと。『Phasmophobia』はPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに早期アクセス中です。


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ライター:RIKUSYO,編集:H.Laameche

ライター/雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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