発売約1ヶ月前なのに…すでに入手した人物現る『アサクリ シャドウズ』プレイ映像流出にユービーアイ「パッチ適用前なので拡散避けて」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

発売約1ヶ月前なのに…すでに入手した人物現る『アサクリ シャドウズ』プレイ映像流出にユービーアイ「パッチ適用前なので拡散避けて」

リークや煽るような情報にご注意を。

ニュース ゲーム業界
発売約1ヶ月前なのに…すでに入手した人物現る『アサクリ シャドウズ』プレイ映像流出にユービーアイ「パッチ適用前なので拡散避けて」
  • 発売約1ヶ月前なのに…すでに入手した人物現る『アサクリ シャドウズ』プレイ映像流出にユービーアイ「パッチ適用前なので拡散避けて」
  • 発売約1ヶ月前なのに…すでに入手した人物現る『アサクリ シャドウズ』プレイ映像流出にユービーアイ「パッチ適用前なので拡散避けて」

ユービーアイソフトは、3月20日の発売を予定している『アサシン クリード シャドウズ』について、すでにソフトを入手した人物がいることを明かしました。

発売約1ヶ月前なのにもう入手

声明によれば、現在公式リリースに先駆けてすでにゲームにアクセスしている人がいることを認識しており、「残念なこと」と説明。プレイヤーの興奮や楽しみを台無しにする可能性があるため、ネタバレには配慮してほしいとのことです。

今日のゲーム開発においては、一旦出荷できる状態まで完成させた後、追加の改善などを行ういわゆる「Day1パッチ」の開発を行うケースがほとんどです。そのため、現在プレイできているユーザーはそれが適用される前の不完全な状態で遊んでいるといえます。万が一映像を見てしまったり、その映像を基に完成度を批判するようなセンセーショナルな書き込みがあったとしても、前提として完成品でないことに注意が必要です。

なお、ユービーアイソフトは、発売までの今後数週間のうちに、公式のサプライズ情報をお披露目予定とのこと。発売を楽しみにしながら、見る情報はなるべく公式やそれに準ずるものまでに留めておきましょう。

『アサシン クリード シャドウズ』は、PC(Steam/Ubisoft Store)/Mac/PS5/Xbox Series X|Sにて2025年3月20日に発売予定。サブスクサービス・Ubisoft+にも対応します。

《ライター:みお,編集:Akira Horie》

ライター/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む
Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

n/a

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 「散々な結果になってしまった」『地罰』開発者Hytacka氏、新作ゲームいきなり発表―殺し屋と謎の殺人を描くストーリー重視の作品か

    「散々な結果になってしまった」『地罰』開発者Hytacka氏、新作ゲームいきなり発表―殺し屋と謎の殺人を描くストーリー重視の作品か

  2. 『Ever17』『極限脱出』などの打越鋼太郎氏、来年発表予定だった新作が開発中止になったと報告。新スタジオ「CRASH KEYS」設立を明かし、新たな仕事や出資を募る

    『Ever17』『極限脱出』などの打越鋼太郎氏、来年発表予定だった新作が開発中止になったと報告。新スタジオ「CRASH KEYS」設立を明かし、新たな仕事や出資を募る

  3. 美少女ゲームが全て最安値を更新!『ToHeart』『LoveR Kiss EM』40%オフに『ロリチェンRe』45%オフ、『キャサリン・フルボディ』は70%オフ【eショップのお薦めセール】

    美少女ゲームが全て最安値を更新!『ToHeart』『LoveR Kiss EM』40%オフに『ロリチェンRe』45%オフ、『キャサリン・フルボディ』は70%オフ【eショップのお薦めセール】

  4. 『SCUM』開発のGamepiresがスタジオ規模縮小&レイオフ発表―開発メンバー削減も今後も開発は継続

  5. “勝手移植”やAIによるMod作成ムーブメントの可能性にマイクロソフトが着目?新組織「XBOX LABS」設立―過去作品の有効活用やプレイヤーが創作参加へ

  6. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  7. 『ゴラム』はなぜ失敗しなければならなかったのか?元&現役社員32人が開発舞台裏からリリースまでを赤裸々に語る

  8. 名越スタジオ“すでに存在しない”と噂も、登記簿上は会社存続。しかし取締役は名越稔洋氏ではない1人のみで同氏は再任していない

  9. 『スタークルーザー』はいかにして生まれたのか? 3DポリゴンからAIまで―日本のゲーム黎明期を駆け抜けたクリエイター・吉村ことり氏が語る創作の原点 【ゲームのおいたち・ゲームのあゆみ】

  10. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

アクセスランキングをもっと見る

page top