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「どちらがモンスターなのかわからない」日本人ハンターの『モンハンワイルズ』RTAプレイに海外メディア驚愕

日本人ハンターのリアルタイムアタックが、海外メディアでも衝撃を巻き起こしています。

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「どちらがモンスターなのかわからない」日本人ハンターの『モンハンワイルズ』RTAプレイに海外メディア驚愕
  • 「どちらがモンスターなのかわからない」日本人ハンターの『モンハンワイルズ』RTAプレイに海外メディア驚愕

※注意:本記事で紹介する動画には、『モンスターハンターワイルズ』のネタバレが含まれます。それを了承した上で、本記事の閲覧をお願いします。

『モンスターハンターワイルズ』公式サイトより

2025年3月3日にYouTubeにアップロードされた『モンスターハンターワイルズ』の1本の日本人ハンターによる動画が海外メディアPCGamerで紹介され、海外のハンターにも驚愕を巻き起こしています。

「37秒!?」「ちょっと何が起こってるのかわからないですね」「どちらがモンスターなんだ」……沸き起こる驚愕の声

対象の動画はaco氏が投稿した「歴戦グラビモス ヘビィボウガン ソロ 37秒」というもの。動画ではベースキャンプからセクレトに乗ってグラビモスのもとへと直行、道中で攻撃力バフを積みつつ、グラビモスにたどり着くと同時に閃光玉を発動。そのまま腹部にヘビィボウガンの弾を叩き込み、猛烈な勢いで腹部を破壊、さらに破壊した傷跡に強烈な弾を打ち込んでいきます。グラビモスが転倒すると同時にシビレ罠を展開して麻酔弾を撃ち込み捕獲、たったの37秒で歴戦グラビモスの討伐が完了されました。

海外メディアPCGamerではこの動画について、「私は10年間で狩猟技術はかなり上達したと自負していたが、このハンターの前では赤ん坊に過ぎない」「日本語なのでスキル構成はよくわからないが、モンスターへの本能的な恐怖で回避スキルなどを積んでいたのは私の間違いだったのかもしれない」と述べています。

また、同記事では『モンハンワイルズ』発売前に本作が簡単なゲームかどうかの議論が巻き起こっていたことについて触れ、「この動画はもはやこの議論のどこにも当てはまりません。このビルドができるのは達人のみで、大多数のハンターができるものではありません」とし、「この動画が証明することは、ハンターの最も危険な武器は(スキルビルドを徹底的に理解した上での)応用数学だということです」という文章で記事を締めくくっています。

何はともあれ、達人級ハンターのリアルタイムアタックにはただただ驚愕するばかりです。


『モンスターハンターワイルズ』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|Sで発売中です。

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¥8,173
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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ライター:ずんこ。,編集:Akira Horie》

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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