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究極テトリス、PCに降臨!『TETRIS THE GRAND MASTER 4 -ABSOLUTE EYE-』本日4月4日発売

「究極のテトリス」TGMシリーズ、PCに降臨。

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究極テトリス、PCに降臨!『TETRIS THE GRAND MASTER 4 -ABSOLUTE EYE-』本日4月4日発売
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2025年4月4日、アリカは『TETRIS THE GRAND MASTER 4 -ABSOLUTE EYE-』(以下、『TGM4』)をPC(Steam)向けに発売しました。超高難易度の『テトリス』として知られる「THE GRAND MASTER」シリーズ(以下、「TGM」シリーズが、ついにPC向けにやってきます。

「ブロックが生える」と称される超速テトリスがPCに降臨。でも美少女キャラクターや丁寧なガイド機能で初心者導入も抜かりなし

「TGM」シリーズは第1作が1998年にアーケード向けに発売された『テトリス』派生作です。それまでのテトリスは基本的にはエンドレスでブロックを積み上げ続けていくゲームでしたが、「TGM」シリーズでは「ブロックが落ちる度にレベル上昇、最大レベルまでの到達速度を競う」というタイムアタックを導入し、さらに「レベルが上昇するたびにブロック落下速度が際限なく上がる」「一定のレベルを超えると最初からブロックが接地した状態で登場する(いわゆる「20G」)」「落ちてくるブロックの向きをボタン先行入力で任意に変えることができる」など、テトリス上級者に向けたさまざまな仕様をもって登場しました。

また、第1作から「グランドマスター」を頂点とした段位認定制度が登場しており、以降シリーズ化した作品でもこの段位認定は受け継がれています。また後続作品では「ブロックが固定される時間が早くなる」「クリア後のスタッフロール中もゲームは続く、なおブロックは置いたら見えなくなる」などの超上級者向けギミックが次々と盛り込まれ、全世界の『テトリス』プレイヤーへの挑戦状として愛されたタイトルとなりました。なお、細江慎治氏による緊張感を増幅させるテクノBGMや、落下するブロックごとに音が違う凝ったSEも本作の魅力の1つです。

シリーズ最新作『TGM4』でも極悪なギミックは健在です。フィールドが凍ってしまい一定ライン以下までブロックを並べても消えないなど、超上級者向けのモードでは極悪なギミックが多数登場することが示唆されています。

しかしながら、『TGM4』では初心者に向けた施策も見られます。本作に搭載された「KONOHA」モードでは巨大ブロックを使用してテトリスを行い、全消しを行うたびに美少女イラストが解禁される……という機能が搭載されています。全消しのためのガイドも表示されるということで、このモードは「TGM」シリーズ入門者への入り口として捉えてよさそうです。

また、様々な目的別(テトリス狙い、全消し狙い、T-Spin(T字ブロックを回転させて置き複数列を消すテクニック)狙い)の練習モードが用意されているという事です。こういった練習モードの実装からは、「テトリス初心者は大切にして、何としてもTGM沼に沈めねえとなあ!」というアリカからの心強い配慮を感じます。

CPUとの対戦モードも用意されています。ゲーム初期段階のCPUは最大レベル5ですが、打ち負かしていくたびに最大レベルを上げることができるようです。人間がどこまでCPU相手に戦えるのか、実力を試されるモードとなりそうです。


『TETRIS THE GRAND MASTER 4 -ABSOLUTE EYE-』は、PC(Steam)にて3,900円で配信中です。

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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:ずんこ。,編集:Akira Horie》

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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