アリカは、アクションパズル『TETRIS THE GRAND MASTER 4 -ABSOLUTE EYE-』のニンテンドースイッチ版を6月4日に発売することを発表しました。
スイッチでいつでもどこでもテトリス
本作は、プレイヤーの緻密な戦略や高速プレイが試される『テトリス』体験が可能なアクションパズルゲームです。
『TGM』シリーズはもともとアーケードゲームとして登場し、本作は2005年の『TETRIS THE GRAND MASTER 3 -TERROR INSTINCT-』の稼働開始から、およそ20年ぶりとなる最新作となります。
今回は2025年4月にPC(Steam)向けに発売された本作が、一部仕様変更を行ったうえでスイッチに移植。ゲーム内には「MARATHON」をはじめ、多彩なゲームモードが収録されており、それぞれ詳細は以下の通りです。
MARATHON:通常の『テトリス』をプレイし、ハイスコアを競うモード。クリアで「SPRINT」「ULTRA」といったおまけモードも追加


NORMAL:通常の『テトリス』をプレイし、最速でラインを消しながらレベル999までのクリアタイムを競うモード。クリア後にはおまけモードも追加されます



ASUKA:中級者向けモードで、最高速で落ちるテトリミノを素早く設置してラインを消し、制限時間内でどこまでレベルを上げられるか競うモード。巻き戻しが可能な「バックステップ」機能のほか、テトリミノ設置後に一定時間内であれば無制限に移動・回転ができる「インフィニティ」も搭載されています


MASTER:最大スピードで落ちるテトリミノをうまく積んでいき、可能な限りレベルアップを目指す上級者向けのモード。Tスピンや全消しなど、あらゆるテクニックを駆使して挑戦


KONOHA:ビックブロックを積んでいき、全消しするごとに可愛いボーナスイラストが解放。全消しに向けたガイドも表示され、「KONOHAキャラ図鑑」では解放したビジュアルを見られます



SHIRANUI:CPUとの対戦モードで、勝利するごとに次のレベルが解放。ティアが上がるほど難易度も上がります



なお、スイッチ版ではSteam版から以下の要素が変更されました。
MASTERおよびSHIRANUIの難易度が異なる(一部称号の名称も変更)
SHIRANUIモードでは、Steam版で選択できたCPUレベル0が停止
リプレイ保存にセーブデータ領域の上限を設定(約16MB、モードによって異なるもののおよそ数百プレイ分)/メニューからリプレイの削除が可能となり、保存上限数になった場合は通知が出る仕様に
USBキーボードの接続種別を1つに変更(Steam版では6種)
スイッチ版『TETRIS THE GRAND MASTER 4 -ABSOLUTE EYE-』は、2026年6月4日にニンテンドーeショップにて発売予定。価格は2,800円となっています。
なお、Steam版についても、6月4日より価格改定されることがアナウンスされました。Steam版も、スイッチ版と同価格の2,800円になる予定です。
※UPDATE(2026年5月27日15時5分):Steam版の価格改定について追記しました。













