“資金洗浄”シム『Cash Cleaner Simulator』が初週で売上10万本突破!最大同接1万人、レビュー“非常に好評”と好調スタート | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

“資金洗浄”シム『Cash Cleaner Simulator』が初週で売上10万本突破!最大同接1万人、レビュー“非常に好評”と好調スタート

5月14日にはいくつかの新機能を追加するアップデートも配信されていました。

ゲーム文化 インディーゲーム
“資金洗浄”シム『Cash Cleaner Simulator』が初週で売上10万本突破!最大同接1万人、レビュー“非常に好評”と好調スタート
  • “資金洗浄”シム『Cash Cleaner Simulator』が初週で売上10万本突破!最大同接1万人、レビュー“非常に好評”と好調スタート
  • “資金洗浄”シム『Cash Cleaner Simulator』が初週で売上10万本突破!最大同接1万人、レビュー“非常に好評”と好調スタート
  • “資金洗浄”シム『Cash Cleaner Simulator』が初週で売上10万本突破!最大同接1万人、レビュー“非常に好評”と好調スタート

Forklift InteractiveおよびDigital Pajamasは、Mind Control Gamesが開発した資金洗浄シミュレーション『Cash Cleaner Simulator』の売上が発売初週で10万本を突破したと発表しました。先日アップデート1.0.2が配信されたばかりですが、今後のロードマップについてもまもなく公開予定であると明らかにしています。

文字通りの“資金洗浄”シムが好調なスタート

本作はリアルな物理演算が適用されたゲーム内で仕事をこなすシミュレーション。その仕事とは資金洗浄ですが、洗濯機や乾燥機を使って文字通りに資金を洗浄することになります。


5月9日に発売された本作について、初週で売上が10万本を突破したとSteam上で発表。「まだ実感がわきませんが、本当に起こったことです!」との喜びの声で始まる同発表内容では、多くのレビューが寄せられていることにも言及。Steamストアページでは1,537件のレビューで87%が好評とする“非常に好評”になっていることが確認できます。さらにSteamDBによると同時接続プレイヤー数が最大で10,747人を記録しており、記事執筆時点(5月17日)でも大幅に数字を減らすことなく維持している状況です。

ロードマップもまもなく公開予定

5月14日にはアップデート1.0.2が配信されていました。新機能としてアクティブな「delivery」クエストがHUD上でハイライトされる機能や、メインメニューやシステムメニュー上のフィードバックボタン、ショップにアイテムが補充された際のアイコン表示が追加されたとのこと。多数のローカライズ修正も含む更新内容はこちらでパッチノートを確認できます。

早速アップデートも配信されている本作ですが、ロードマップの作成も開始しているとのこと。準備が整い次第に公開するということです。


『Cash Cleaner Simulator』は、Windows(Steam)向けに販売中です。なお10万本突破のアナウンスにあわせ、同パブリッシャーが手掛ける落ち葉清掃シム『Leaf Blower Co.』も発表されています。


マネーロンダリング (幻冬舎文庫)
¥868
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:いわし,編集:宮崎 紘輔

ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む

編集/タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 「一緒にゲームができる友達」AI作れる!?『マインクラフト』や『Factorio』もプレイできるオープンソースAIコンパニオン「AIRI」がすごい

    「一緒にゲームができる友達」AI作れる!?『マインクラフト』や『Factorio』もプレイできるオープンソースAIコンパニオン「AIRI」がすごい

  2. 【Steamで無料配信】『サンセット・ルート』『フラッシュバック』開発者の実験的短編ADV『世界の終わりと彼女の部屋』

    【Steamで無料配信】『サンセット・ルート』『フラッシュバック』開発者の実験的短編ADV『世界の終わりと彼女の部屋』

  3. 『真・女神転生』ボードゲーム約1億円集めたクラファン進行遅延について謝罪と今後の対応発表

    『真・女神転生』ボードゲーム約1億円集めたクラファン進行遅延について謝罪と今後の対応発表

  4. 下乳スキンが過激すぎる!?『Warframe』ディレクターが国内ユーザーの「忍殺文体ポスト」に反応。「一生に一度の体験のために翻訳してみて」

  5. 絶対買っちゃダメ!生成AIらしき「嘘攻略本」が『ぽこ あ ポケモン』などで出現―究極ガイドをうたいつつも、内容は支離滅裂

  6. 死んだらプレイ不可!超ハードコアサバイバル『One Life』がSteam Greenlightに登場

  7. 『スパロボOG』シリーズより「HG アルトアイゼン・ナハト」ら2商品が再販!シシオウブレードは「納刀状態」から「抜刀状態」への再現が可能

  8. 監視付きの“マジ”なADVゲーム適性テスト実施!800人以上が参加するも2人しか合格せず―賄賂や違うゲームに挑む者も

  9. 『ポケモン』30周年ロゴがメタルチャームに! ピカチュウや初代旅立ちの相棒と進化した姿をラインナップ

  10. 『ポケモン』歴代パッケージがピンバッジやキーホルダーに! 30周年記念グッズが続々発表

アクセスランキングをもっと見る

page top