「700ドルのゲーム制作者育成セミナー」を配信しているYouTuberの制作したゲームの出来や如何に?『The Lightning Struck Orphan』Steamにて配信中 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「700ドルのゲーム制作者育成セミナー」を配信しているYouTuberの制作したゲームの出来や如何に?『The Lightning Struck Orphan』Steamにて配信中

有料ゲーム制作者育成セミナーの登壇者が作ったゲーム、その内容は果たして。

PC Windows
「700ドルのゲーム制作者育成セミナー」を配信しているYouTuberの制作したゲームの出来や如何に?『The Lightning Struck Orphan』Steamにて配信中
  • 「700ドルのゲーム制作者育成セミナー」を配信しているYouTuberの制作したゲームの出来や如何に?『The Lightning Struck Orphan』Steamにて配信中
  • 「700ドルのゲーム制作者育成セミナー」を配信しているYouTuberの制作したゲームの出来や如何に?『The Lightning Struck Orphan』Steamにて配信中
  • 「700ドルのゲーム制作者育成セミナー」を配信しているYouTuberの制作したゲームの出来や如何に?『The Lightning Struck Orphan』Steamにて配信中
  • 「700ドルのゲーム制作者育成セミナー」を配信しているYouTuberの制作したゲームの出来や如何に?『The Lightning Struck Orphan』Steamにて配信中

2025年5月22日、YouTubeチャンネルのBlackthornprodが制作を行うデッキ構築型ローグライト『The Lightning Struck Orphan』が配信されました。同YouTubeチャンネルは「700ドルのゲーム制作者育成セミナー」を開催しており、本作もそのセミナーの登壇者自身が約3カ月で制作したものとされています。

一方で、同作は最大同時接続プレイヤー数の低さがRedditなどで引き合いに出されていました。そのゲーム内容はどのようなものなのでしょうか。


割とありふれた感のあるデッキ構築型ローグライトですが、ブロックパズルと組み合わせてるのは新しい…かも

本作はSteamストアページに記述されている通り、『Slay the Spire』(以下、『StS』)ライクなデッキ構築型ローグライトです。画面左側にプレイヤーキャラクター、右側に敵が並び、画面下に手札が表示されるなどの画面格子構成は、ほぼ『StS』そのままです。

しかし、本作のオリジナリティとしては「カードの使用コストが単純なポイントではなく、ブロックパズルの組み合わせとなっている」ことでしょう。これにより、一般的な『StS』とは一味異なったリソース管理が必要となります。

カードに設定されたブロックをどうプレイヤーの空きスロットにはめ込んでいき、どうやれば敵を最も効率的に倒せるかと考える部分には今までの『StS』ライクにない面白さを認められます。

しかしながら、毎回いちいちマウスをドラッグ・右クリックで回転をしながらドロップするのはかなり面倒ですし、グラフィックも明度が暗くわかりにくいです。また、実際にプレイしてみて受けた感覚の範囲では、難易度調整も他の競合となる各種『StS』ライクなデッキ構築型ローグライクと比べると、かなりいい加減な印象がありました。

本作の制作過程のドキュメンタリーはYouTubeチャンネルのBlackthornprod内、「2 DEVS Make a GAME with COMMUNICATION!」という動画にまとめられていますので、ゲーム開発に興味のある方は見てみても良いかもしれません。


『The Lightning Struck Orphan』は、PC(Steam)にて580円で配信中です。日本語には対応していません。

ライター:ずんこ。,編集:Akira Horie》

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

+ 続きを読む
Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

n/a

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

    【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

  2. 「4年以上も心血を注いだのに、好評レビューが48%でつらい」“賛否両論”FPS『INDUSTRIA 2』評価への心境を吐露―デモ版“非常に好評”も

    「4年以上も心血を注いだのに、好評レビューが48%でつらい」“賛否両論”FPS『INDUSTRIA 2』評価への心境を吐露―デモ版“非常に好評”も

  3. アニメ調の買い切りオープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』広大な世界や主人公のバトルがわかるゲームプレイ映像公開!リリースは7月

    アニメ調の買い切りオープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』広大な世界や主人公のバトルがわかるゲームプレイ映像公開!リリースは7月

  4. 現在のプレイヤー数は長期の開発を支えていくのに十分でない―半月前リリースのチームシューター『Last Flag』が苦境を報告

  5. 話題の都市オープンワールド『NTE』グローバルリリース初日で20億円超の売上―コア指標で『幻塔』の水準を大幅に上回る

  6. “圧倒的に好評”ローグライト探索ACT『東方華心伝』日本語アップデート配信!『Dead Cells』ライク謳う東方二次創作

  7. 『テラリア』アップデートはまだ終わらない!不遇アイテムや武器種を見直すバランス調整を準備中。新アイテム追加も予告

  8. 美少女キャラだらけのゲーム世界に閉じ込められてしまう…むしろ脱出したくない?高速ローグライト3DACT『Ved:リキュア』デモ版Steam配信中

  9. 『70年代風ロボットアニメ ゲッP-X』懐かしき99年のあの日も、令和の今も変わらぬタロウくんの謎【プレイレポ】

  10. 【無料公開】『イケ勘 イケメンになるかどうか勘で付き合うゲーム』ブラウザに登場。交際の末“進化”するか否かはプレイヤー次第な乙女ゲー―イケメン進化キャンセルボタンも

アクセスランキングをもっと見る

page top