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“鎮魂”の物語は再びラクーンの地へ…『バイオハザード レクイエム』公式サイトが更新、ストーリーや視点切り替えシステムの詳細が明らかに

“滅菌作戦”が実行され廃墟となったラクーンシティで、グレースの物語が幕を開けます。

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“鎮魂”の物語は再びラクーンの地へ…『バイオハザード レクイエム』公式サイトが更新、ストーリーや視点切り替えシステムの詳細が明らかに
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カプコンは、『バイオハザード』シリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』の公式サイトを更新し、ストーリーやシステムの詳細情報を公開しました。

廃ホテルの事件から全てが始まる―“鎮魂”の物語で再び描かれるラクーン

シリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』の物語の舞台となるのは、作品ではおなじみのラクーンシティ。本作の主人公である「グレース・アッシュクロフト」には、8年前に起こった事件で自身の母親を失った過去があります。

グレースは推理や分析など自身の専門の分野ではずば抜けた集中力と洞察力を発揮するものの、母親を失った事件の影響もあり、普段は内向的な性格をしています。

「グレース・アッシュクロフト」

グレースはFBIの分析官として、“滅菌作戦”が実行され廃墟となったラクーンの地を踏み、忌まわしき記憶が眠る廃ホテルへ向かいます。廃ホテルの事件はやがて、世界を震撼させた「ラクーン事件」に隠された真実に繋がっていくことになります。

一人称・三人称視点を切り替えるシステムも登場!先行プレイレポも公開

本作ではこれまでのシリーズ作品同様、リソースを管理しながら周囲を探索し、戦闘や謎解きを行っていくという基本的なコンセプトはそのままに、新たなシステムとして「一人称・三人称視点の切り替え」が用意されています。ふたつの視点は自由に切り替えることが可能です。

また、「Summer Game Fest Play Days 2025」での本作の先行プレイレポートもGame*Sparkでは公開中です。「やみつきになる恐怖」という本作のコンセプト、グレースの物語、そして本作の恐怖体験…など、注目の要素が紹介されていますので、こちらもぜひご確認ください。


『バイオハザード レクイエム』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに2026年2月27日発売予定です。最新情報は公式サイト、および公式Xも要チェックです。

※UPDATE(2025/6/12 12:18):本文中の誤った記述を修正しました。お詫び申し上げます。

ライター:kurokami,編集:Akira Horie》

ライター/チャーシュー麺しか勝たん kurokami

1999年生まれ。小さい頃からゲームに触れ、初めてガチ泣きした作品はN64の『ピカチュウげんきでちゅう』です。紅蓮の頃から『FF14』にどハマりしており、Game*Spark上ではのFF14関連の記事を主に執筆しています。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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