ポケットペアパブリッシング、ローグライトアクション『Never Grave』配信は「完成品」で―早期アクセス予定を取りやめに、ニンテンドースイッチ含め対応ハードも拡大 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ポケットペアパブリッシング、ローグライトアクション『Never Grave』配信は「完成品」で―早期アクセス予定を取りやめに、ニンテンドースイッチ含め対応ハードも拡大

多彩なハードで同時に登場へ。クロスプレイマルチにも対応。

PC Windows
ポケットペアパブリッシング、ローグライトアクション『Never Grave』配信は「完成品」で―早期アクセス予定を取りやめに、ニンテンドースイッチ含め対応ハードも拡大
  • ポケットペアパブリッシング、ローグライトアクション『Never Grave』配信は「完成品」で―早期アクセス予定を取りやめに、ニンテンドースイッチ含め対応ハードも拡大
  • ポケットペアパブリッシング、ローグライトアクション『Never Grave』配信は「完成品」で―早期アクセス予定を取りやめに、ニンテンドースイッチ含め対応ハードも拡大
  • ポケットペアパブリッシング、ローグライトアクション『Never Grave』配信は「完成品」で―早期アクセス予定を取りやめに、ニンテンドースイッチ含め対応ハードも拡大
  • ポケットペアパブリッシング、ローグライトアクション『Never Grave』配信は「完成品」で―早期アクセス予定を取りやめに、ニンテンドースイッチ含め対応ハードも拡大
  • ポケットペアパブリッシング、ローグライトアクション『Never Grave』配信は「完成品」で―早期アクセス予定を取りやめに、ニンテンドースイッチ含め対応ハードも拡大
  • ポケットペアパブリッシング、ローグライトアクション『Never Grave』配信は「完成品」で―早期アクセス予定を取りやめに、ニンテンドースイッチ含め対応ハードも拡大
  • ポケットペアパブリッシング、ローグライトアクション『Never Grave』配信は「完成品」で―早期アクセス予定を取りやめに、ニンテンドースイッチ含め対応ハードも拡大
  • ポケットペアパブリッシング、ローグライトアクション『Never Grave』配信は「完成品」で―早期アクセス予定を取りやめに、ニンテンドースイッチ含め対応ハードも拡大

ポケットペアのパブリッシングレーベル「Pocketpair Publishing」は、Frontside 180 Studioが手掛けるアクションゲーム『Never Grave: The Witch and The Curse』の早期アクセス予定を変更し、発売当初から正式版としての内容で配信を行うことを発表しました。また、対応ハードの拡大も明らかにされています。

同作は、少女とその呪われた帽子を操りステージの攻略と探索を進めるローグライク型のメトロイドヴァニアです。2Dアクション的なアスレチックなどのステージギミックにくわえ、本作では帽子を使って立ちはだかる敵に憑依し戦っていくことができます。憑依した敵には専用アクションも用意されているとのことです。

また、同作では拠点となる村のクラフト・ハウジング要素もあるほか、最大4人までのマルチプレイにも対応しています。

  • 探索に重きを置いたメトロイドヴァニア×ローグライト。

  • 洗練され手触り良く設計されたプレイヤーキャラクターの操作性。

  • 帽子が敵に憑依することで、敵の専用アクションを攻略に利用できる憑依システム。

  • キャラクターの2Dアニメに、日本伝統の手描きリミテッドアニメーションを採用。

  • まるでしかけ絵本や切り絵の世界を旅するような、厚塗り風の奥行きある背景。

  • アーティファクトで2段ジャンプなどのアクションを習得し、探索できるエリアを広げよう。

  • 魔法やアイテムなどに紐づいた"特性"のシナジーによって、幾度も変化するプレイスタイル。

  • 手強いボスとの緊張感のある戦闘。ボスの攻撃を見極めればノーダメージ撃破も夢じゃない!

  • 戦利品を使い村の復興を目指せ。建築や生産を通して己を強化し、次の冒険に備えよ。

  • プロシージャルな自動生成ダンジョンによって、プレイするたびに異なる地形を楽しめる。

  • マルチプレイ対応。最大4人で協力して攻略を進めよう。

早期アクセス予定変更は2024年にその兆し

今回、同作が早期アクセスの予定を取りやめた理由は「デモ期間中に寄せられた多くのプレイヤーの貴重なフィードバック」によるものとされています。

なお、2024年の「Steam Nextフェス2024年2月エディション」で公開された同作のデモ版はその時点で11万人以上のプレイヤーがプレイしたと発表されており、様々なフィードバックを反映しつつ「十分なボリュームを備えた完成度の高い正式版、あるいはそれに近い品質の早期アクセス版」としてリリースすべく、ゲーム自体の配信も延期されていました。

対応ハード拡大、クロスプレイマルチ対応

また、この発表にあわせスイッチ/PS4/PS5/Xbox Series X|S/Microsoft Storeでの配信も決定。全プラットフォーム間でのクロスプレイマルチにも対応します。

『Never Grave: The Witch and The Curse』はPC(Steam・Microsoft Store)/スイッチ/PS4/PS5/Xbox Series X|Sにて配信予定。発売日そのものはまだ明らかにされていません。

ライター:Arkblade,編集:Akira Horie》

ライター/関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

n/a

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 『No Man’s Sky』10周年目前の大型アプデ「The Swarm」配信へ!史上最大規模の宇宙戦闘、超高火力レーザー搭載の巨大兵器に立ち向かえ

    『No Man’s Sky』10周年目前の大型アプデ「The Swarm」配信へ!史上最大規模の宇宙戦闘、超高火力レーザー搭載の巨大兵器に立ち向かえ

  2. 最大10人で遊べるオープンワールド・サバイバル『Under a Rock』最新ゲームプレイ映像公開。動物を手懐けたり、孵化させて一緒に冒険

    最大10人で遊べるオープンワールド・サバイバル『Under a Rock』最新ゲームプレイ映像公開。動物を手懐けたり、孵化させて一緒に冒険

  3. 『ウィッチャー3』新DLC「追憶の調べ」実は早期リークだった。CD PROJEKT REDが自ら漏洩認める

    『ウィッチャー3』新DLC「追憶の調べ」実は早期リークだった。CD PROJEKT REDが自ら漏洩認める

  4. 『Forza Horizon 6』も抜いて2026年ベストゲーム暫定1位!『ショベルナイト』開発元の新作アクションADV『Mina the Hollower』海外レビューで高得点

  5. アニメ調のオープンワールド買い切りRPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』6月配信デモ版は日本語対応!約2時間たっぷりプレイ映像&今後実装の浮遊島チラ見せ

  6. 胸を“プルプル”から“ブルンブルン”まで設定できる協力型ソウル系ACT『Soul Chained』Steamウィッシュリスト数3万3,000達成

  7. ガチャ要素一切なしを改めて明言!『ドラゴンネスト』精神的後継作『ドラゴンソード:アウェイクニング』開発チームAMAセッションログを公開

  8. 『ドラクエモンスターズ4』主人公はビアンカ、フローラの“選択式”になる模様―そして「デボラ」の出演も明言

  9. 【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

  10. 最大4人で遊べる“転売ヤー”シム『Scalpers’ Spoils』がSNSで話題に。限定品を買い占め、客に売りさばく風刺的アクション&経営シム

アクセスランキングをもっと見る

page top