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法廷推理ADV『無罪裁廷』Steam販売停止はDMCA申請が原因―開発元は問題解決に向けて協議中

直近のアダルト作品の大量削除とは無関係であった様子です。

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法廷推理ADV『無罪裁廷』Steam販売停止はDMCA申請が原因―開発元は問題解決に向けて協議中
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C&D GAMESは、法廷推理ADV『無罪裁廷』がDMCA申請によりSteamから一時的に削除されていることを報告しました。

『無罪裁廷』がSteamから削除されたのはDMCA申請が原因

本作は、2015年頃に中国でスマートフォン向けに配信された作品をフルリメイクした法廷推理アドベンチャーゲーム。『逆転裁判』シリーズから強い影響を受けたと思われる作品で、2025年3月にSteamにてリリースされました。また、5月には日本語訳の品質を改善を目指したアップデートの第1弾が配信されていました。

非公式データベースSteamDBの記録によると、本作は7月16日頃にSteamストアページから削除。C&D GAMESは、Steamに連絡し状況を確認中であるとの声明をその後すぐに公開しています。

そして、7月18日にC&D GAMESは新たな声明を公開。Steamおよびパブリッシャーとの協議により、『無罪裁廷』の削除はDMCA申請に基づくものだと判明したとのことです。関係各所と問題解決に向けた話し合いを進めており、進展があり次第共有するとしています。

Steamにて「特定の種類の成人向けコンテンツ」に対する規制・ゲーム削除が行われている真っただ中の出来事であったため、本作もその削除に巻き込まれたのではないかと考えるファンも現れていましたが、少なくともそれとは別件による削除である可能性が高いものと思われます。

協議の詳細は不明

協議の詳細は明らかにされていないため、どのような理由から本作に対して著作権侵害の疑いがかけられているのかは不明。いやがらせ目的や誤解による虚偽申請が行われるケースもあるため、まずはC&D GAMESからの続報の公開を待ちましょう。


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ライター:kamenoko,編集:TAKAJO

編集/いつも腹ペコです TAKAJO

Game*Spark編集部員。『Crusader Kings III』と『Mount & Blade II: Bannerlord』に生活リズムを狂わされ続けています。好きな映画は「ダイ・ハード」、好きなアメコミヒーローは「ナイトウィング」です。

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