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Steam同接50人以下と苦戦中の『FBC: Firebreak』序盤改善、装備アップグレード廃止、新ジョブ追加など今後の開発方針を発表

9月下旬にはメジャーアップデートも配信予定となっています。

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Steam同接50人以下と苦戦中の『FBC: Firebreak』序盤改善、装備アップグレード廃止、新ジョブ追加など今後の開発方針を発表
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Remedy Entertainmentは、FPS『FBC: Firebreak』の今後の開発方針をSteam上のニュースにて発表。最初の1時間でゲームを離れてしまうプレイヤーが多いことへの対応として序盤の改善をするなど、複数の項目で説明されています。

苦戦する協力プレイFPS

本作は3人のプレイヤーが協力してミッションに挑むFPS。『Control』の世界を舞台とした新作として6月17日に発売され、6月27日にはプレイヤー数が100万人を突破したことも発表されていましたが、発売直後からSteamレビューが“賛否両論”となるなど厳しい評価にもさらされていました。

またSteamDBにて同時接続プレイヤー数を見ても、発売直後に記録した1,992人から減少し続けており、記事執筆時点(7月19日)では直近24時間でのピークが46人となってしまっています。PlayStation Storeのゲームカタログや、Microsoft StoreのGame Passにも含まれる本作ではありますが、こうした状況を海外メディアPC Gamerは「このゲームが直面する最大の課題の1つは単純な無関心だ」と評しています。

「これはほんの始まりに過ぎません」

そうした中で同社はSteam上のニュースにて今後の開発方針を発表。まずはプレイヤーからのフィードバックへの対応としてパッチを4回リリースしてきたことに触れつつ「これはほんの始まりに過ぎません」と、これからもゲームの改善を続けていく意欲を示しています。

また9月下旬配信予定のメジャーアップデートに重点を置くためとして、アップデートやコミュニケーションの頻度は低くなるともしています。

さらに同発表では9月下旬のメジャーアップデートを含む今後数カ月の開発方針も紹介。1時間でゲームを離れてしまうプレイヤーが多いことへの対応として序盤の舞台設定紹介やチュートリアルの改善をするということですが、これはマッチメイキングの早さなどゲームの健全性を維持するという意味で既存のプレイヤーのためにもなるということです。

そのほかにも、銃などの装備品からアップグレードを廃止して代わりとなる改造システムを導入予定であることや、ジョブへのアクセス方法とコンテンツ自体の大きな変更、危機対応というシチュエーションに沿ってゲームプレイをよりダイナミックで意外性あるものに変更すること、全く新しいジョブの追加などが説明されています。


『FBC: Firebreak』は、PS5/Xbox Series X|S/Windows(Steam、Epic Games Store、Microsoft Store)向けに販売中。PlayStation StoreのゲームカタログおよびMicrosoft StoreのGame Passにも対応しています。

《ライター:いわし,編集:Akira Horie》

ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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