『Medal of Honor: Airborne』オーバーホールModが5周年記念の大型アップデート実施! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Medal of Honor: Airborne』オーバーホールModが5周年記念の大型アップデート実施!

バージョン2.0では120以上の変更が加えられているとのこと。

ゲーム文化 Mod
『Medal of Honor: Airborne』オーバーホールModが5周年記念の大型アップデート実施!
  • 『Medal of Honor: Airborne』オーバーホールModが5周年記念の大型アップデート実施!
  • 『Medal of Honor: Airborne』オーバーホールModが5周年記念の大型アップデート実施!
  • 『Medal of Honor: Airborne』オーバーホールModが5周年記念の大型アップデート実施!
  • 『Medal of Honor: Airborne』オーバーホールModが5周年記念の大型アップデート実施!

ModderのIDrinkLava氏は、第二次世界大戦FPS『Medal of Honor: Airborne』オーバーホールMod「Medal of Honor: Airborne Redux」の5周年を記念する大型アップデートを実施しました。

野心的なFPSを現代基準にリマスター

本Modは2007年に発売されたFPS『Medal of Honor: Airborne』のゲームプレイを洗練するとともに、多くの不具合を解消して現代基準にリマスターし、より挑戦的で戦術的な体験を提供することを目的としています。2020年のバージョン1.0リリースから約5年、バージョン2.0では120以上の変更が加えられているとのことです。

主な変更点

  • 難易度のバランス調整を行い、適切にラベル付けした。

  • 3:2、2種類の21:9、48:9を含む、より多くのアスペクト比に対応。

  • 4K/8K解像度でのUIスケーリング修正方法を、Steamユーザー“Archie Buttle”氏の協力によりdgVoodoo2を使用して案内。

  • Steam Inputによるゲームパッドのフルサポート。

  • ゲームパッドユーザー向けにスティック感度とエイムアシストを修正。

  • キーボードとマウスの操作をマッスルメモリーに合わせて若干調整。

  • SteamおよびOriginプレイヤー向けの検閲解除パッチ。

  • 銃のステータスをほぼ全面的に見直し、特に反動とダメージ値を強化。

  • 多くのアップグレードを復元。

  • Nazi Storm Elieをほぼ復元。ただし、v1.1相当のヘッドショット倍率や命中率(備え付けのMG42と同じ)に弱体化。

  • 敵スナイパーの命中精度を修正。

  • リーン/ピーク操作をより素早くし、より乗り出せるようにした。

  • Eキーで飛行機のカットシーンをスキップできるようにした。

  • 新しいライフバー。

  • 実物のスコープをモチーフにした新しいスコープHUDグラフィック。

  • トゥルートリガーメーターやスコープズームメーターなど、アーケードHUDの要素をさらに削除。

  • セミオート射撃用の試験的な射撃セレクター。

「Medal of Honor: Airborne Redux」はModDBにて配布中。導入に際しては自己責任でお願いします。なお、『Medal of Honor: Airborne』のPC版はEA appにて販売されています(Steam版は現在購入不可)。

[EA app] メダル オブ オナー ウォーファイター [ダウンロード]
¥2,500
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ライター:RIKUSYO,編集:宮崎 紘輔》

ライター/雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む

編集/タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『ドラクエ』×しまむらコラボグッズの全ラインナップ公開!アパレルやカー用品など100種超え、受注生産販売も決定

    『ドラクエ』×しまむらコラボグッズの全ラインナップ公開!アパレルやカー用品など100種超え、受注生産販売も決定

  2. 『ARC Raiders』『THE FINALS』映画・ドラマ化へ―映画「バックルームズ」手掛けた制作会社が担当しゲーム開発元も協力

    『ARC Raiders』『THE FINALS』映画・ドラマ化へ―映画「バックルームズ」手掛けた制作会社が担当しゲーム開発元も協力

  3. 「ピクセルアート作品」にピクセルフォントを使うかどうか。『都市伝説解体センター』きっかけの議論―読みやすさか、ゲームの世界との調和か、作者の「好き」か

    「ピクセルアート作品」にピクセルフォントを使うかどうか。『都市伝説解体センター』きっかけの議論―読みやすさか、ゲームの世界との調和か、作者の「好き」か

  4. 『ポケモン』旅立ちの3匹と共に歩んだ日々が甦る!”はじまりの冒険”テーマのフィギュアに、カントー地方など全3種

  5. 『FFXIV』「ファンフェスティバル 2026 in 東京」ステージ詳細発表!新拡張『白銀のワンダラー』情報明かす基調講演やSHAKAら出演の「直樹の部屋」実施

  6. 1900年代の巨大蒸気船で異形の怪物に立ち向かうコズミック・ホラー『Black Tides Draga's Wake』トレイラー!

  7. 『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ

  8. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  9. 横スクACTヒット作『ICEY』続編クラファンの支援集まりすぎで開発者が感謝の土下座しつつ不安吐露―クオリティアップ目指し、発売後は無料DLCなど追加へ

  10. 「GUNDAM-Con2027 SIDE MAKUHARI」で、新作アクションゲーム『GUNDAM ROGUE ORBIT』最新情報が公開へ―アニメ「機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO」神山健治監督&大塚剛央さんも登壇

アクセスランキングをもっと見る

page top